HTMLのbutton要素におけるtype属性の使い方を解説
<button>要素のtype属性は、ボタンの種類(タイプ)を指定するために使用されます。ここでは、type属性の基本的な構文から、実際のフォームでの使い方まで、サンプルコード付きでわかりやすく解説します。
type属性の基本構文
type属性の書き方は以下の通りです。
<button type="button|submit|reset">
type属性には、次の3つの値を指定できます。
- button:クリック可能な汎用ボタン。JavaScriptなどと組み合わせて使われます。
- submit:送信ボタン。クリックするとフォームのデータを送信します。
- reset:リセットボタン。クリックするとフォーム内の入力内容を初期値に戻します。
type属性の実装例
それでは、HTMLでbutton要素のtype属性を実装した具体例を見てみましょう。
サンプルコード
<!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>Investor Information</h2> <p>Give the information about the investor interested in funding:</p> <form action="" method="get"> ID: <input type="number"><br> Investor: <input type="text"><br> Funds: <input type="number"><br> Email: <input type="email"><br> DOB: <input type="date"><br><br> <button type="submit" value="Submit">Submit</button> <button type="reset" value="Reset">Reset</button> </form> </body> </html>
このコードを実行すると、「Submit(送信)」ボタンと「Reset(リセット)」ボタンが配置されたフォームが表示されます。
コードの解説
上記の例では、フォーム要素と2つのボタンから構成されるフォームを作成しています。
<form action="" method="get"> ID: <input type="number"><br> Investor: <input type="text"><br> Funds: <input type="number"><br> Email: <input type="email"><br> DOB: <input type="date"><br><br> <button type="submit" value="Submit">Submit</button> <button type="reset" value="Reset">Reset</button> </form>
ポイントとなるのは、ボタンのtype属性の指定部分です。「submit」でフォームデータを送信するボタンを、「reset」で入力内容を初期化するボタンを作成しています。
<button type="submit" value="Submit"> Submit </button> <button type="reset" value="Reset"> Reset </button>
まとめ
button要素のtype属性を使い分けることで、送信・リセット・汎用といった目的に応じたボタンを簡単に作成できます。特に
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