Facebookに続きGoogleも大規模障害が発生!Gmail・YouTube・ドライブなど複数サービスが停止
FacebookをはじめとするSNSの世界的なサービス障害に見舞われていた水曜日、実はGoogleも深刻なシステム障害に襲われていたことをご存じでしたか?多くのユーザーから、Googleドライブ、Gmail、Hangouts(ハングアウト)、Googleマップ、さらにはYouTubeまで応答しなくなったとの報告が相次ぎました。
障害はどこから始まったのか?
Googleの公式ステータス情報によると、同社は水曜日の午前8時頃に「G Suite Status Dashboard」を更新し、GoogleドライブとGmailにおいて「サービスの中断(service disruption)」が発生していると発表しました。障害は当初、GmailとYouTubeから始まり、その後、Googleマップ、Googleドライブ、その他のGoogle Play関連サービスへと影響範囲を広げていきました。
Googleの対応は?
今回の大規模な障害は、アメリカ、カナダ、マレーシア、日本、オーストラリアなど、世界各地のユーザーに影響を及ぼしました。Googleはこの問題を認め、以下のような声明を発表しています。
「ご不便をおかけし申し訳ございません。皆様のご理解と継続的なご支援に心より感謝いたします。現在も本問題の調査を継続しており、解決予定時期などの詳細をできるだけ早くお知らせいたします。各種製品において、ファイルへのアクセスや添付に支障が生じています。Gmailでは、添付ファイルへのアクセスや添付、下書きメールの閲覧・保存、メールの送信に問題が発生しています。ドライブでは、ファイルのアップロードおよびダウンロードに支障が出ています。」障害発生後も、一部のユーザーは依然としてGmailやドライブの不具合に悩まされており、Twitter(現X)上で状況を報告する姿が多く見られました。

さて、今回の一連の騒動で最も皮肉な出来事をご存じでしょうか?なんと、これらすべてのSNS障害が、インターネット誕生30周年という記念すべき日に起こったのです。
SNSがない生活とはどのようなものなのか、人々に痛感させるには、これ以上ないタイミングだったと言えるかもしれませんね。
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