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Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

本記事はスポンサー提供の記事です。記事の内容および意見は、編集の独立性を保つ著者自身のものです。

スマートフォンのデータ消失は、誰にでも一度は起こりうるトラブルです。端末の故障や紛失、誤操作による削除など、原因はさまざま。「もう何もかも失われてしまった」と諦める前に、Primo iPhone Data Recoveryを試してみてください。バックアップを一度も取ったことがない場合でも、大切なデータを復元できる可能性があります。

Primo iPhone Data Recoveryは、iPhone端末本体から直接、iTunesバックアップ、iCloudの3つの経路からデータを復元できるソフトウェアです。写真や動画、メッセージ、連絡先、通話履歴など、幅広いデータに対応しています。特にメッセージと連絡先の復元を希望するユーザーが多いため、削除したテキストメッセージや連絡先を取り戻すためのわかりやすいガイドも公式サイトで提供されています。

さらに、ブラックスクリーンで画面が真っ暗になる、再起動ループから抜け出せないといったiOSシステムの不具合を修復するツールも搭載。まさに「デジタルライフを救う」ためのオールインワンソフトと言えるでしょう。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

Primo iPhone Data Recoveryの使い方

対応OSはWindowsとMac。パーソナルライセンス(1台まで利用可)は39.99ドル、ファミリーライセンス(最大5台まで利用可)は59.99ドルです。まずは無料版をダウンロードしてスキャンを実行し、復元可能なデータを確認してから、フルライセンスの購入を検討することもできます。

今回のレビューでは、2011年製のMac miniにMac版をインストールして試しました。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

3つの復元モードから自分に合った方法を選択

バックアップの習慣は人それぞれで、残念ながら一切バックアップを取っていない人もいます。Primo iPhone Data Recoveryには、どんな状況でも対応できるよう複数の復元モードが用意されており、公式サイトでそれぞれ詳しく解説されているので、自分に合った方法を選べます。

また、復元を開始する前に設定画面で保存先フォルダや各ファイルの出力形式を変更できます。必ず復元作業を始める前に行いましょう。

筆者は新しいiPhoneとiPadを使っており、すべてiCloudにバックアップしています。ただ、iCloudからの復元では検証として物足りないため、昨年引退させた古いiPhone 5を引っ張り出し、端末本体からの復元を試みることにしました。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

画面の指示に従ってiPhoneをMacに接続します。端末のロックを解除し、iPhone側のポップアップで「信頼」をタップ。その後、Mac側で「Yes, I know」をクリックしました。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

続いて「iPhoneが接続されました」というメッセージが表示されるので、「OK」をクリックします。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

次の画面には接続したiPhoneのアイコンと端末名(LB's iPhone 2)が表示されます。青い大きな「Next」ボタンを押して次のステップへ進みます。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

するとPrimoがiPhone内のコンテンツ解析を開始。解析にはかなりの時間がかかりましたが、理由は2つあります。1つは使用しているMac miniが非常に古く動作が遅いこと、もう1つはこのiPhoneを手放した理由がストレージ容量不足だったことで、端末がデータで満杯だったためです。低速マシンで大量のデータを解析するわけですから、時間がかかるのは当然でした。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

解析が完了すると、復元可能なファイルの一覧が表示されます。この時点ではまだデータはダウンロードされておらず、端末にどのようなデータが残っているかを確認できる段階です。私のiPhoneは容量が一杯だったため、一部のファイルは上書きされていました。

今回は、新しいiPhoneで更新済みのデータをいくつかと、興味本位でメッセージ添付ファイルを選択して復元してみることにしました。すべてのデータをiCloudに保存しているため、古いメッセージを削除せずに放置していたのです。復元したい項目にチェックを入れ、青い「Recover」ボタンをクリックしました。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

復元には非常に長い時間がかかりました。古いPCと満杯のiPhone、しかも数年分の添付ファイルという条件だったためです。夜遅かったので、そのまま寝て翌朝「Completed」の表示を確認しました。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

復元されたデータは、iCloudフォルダと書類(Documents)フォルダの両方に保存されていました。MacとiPhoneの両方でiCloudを使っているため、iPhoneのiCloudフォルダから目的の場所へ簡単にファイルを移動できます。iCloudを使っていない場合は、iTunesなど別の方法で転送する必要があります。

そして結果は――2010年まで遡るすべてのメッセージ添付ファイルが見事に復元されました。7年分の添付ファイルですから、時間がかかったのも納得です。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

iOSシステムの修復機能も搭載

Primo iPhone Data Recoveryは、ファイルの復元だけでなく、iOSシステムのクラッシュや不具合の修復にも対応しています。残念ながら筆者は不具合を抱えた端末を持っていないため、この機能は実際に試せませんでした。

しかし、この機能があれば助かった場面がありました。昨年秋、購入して数週間のiPhone 7でシステムアップデートを行ったところ、無限再起動ループに陥ってしまったのです。あらゆる復旧手段を試しましたがどれも効果がなく、半日かけてApple StoreのGenius Barに持ち込み、結局交換してもらう羽目になりました。こんな選択肢を手元に持っておけるのは心強い限りです。

Primo iPhoneデータ復元ソフトでデジタルライフを守る!失ったデータを取り戻す方法

まとめ:緊急時のために常備しておきたい一本

総じて言えば、Primo iPhone Data Recoveryは、バックアップの有無にかかわらずデータを復元でき、諦めかけた端末の修復さえも可能にする、まさにデジタルライフを救うソフトウェアです。必要になったときに慌ててダウンロードするのではなく、あらかじめインストールしておき、緊急時に備えておくのがおすすめです。

スマートフォンでの追加・削除・更新・保存などの操作を重ねるほど、上書きによって完全な復元の可能性は下がっていきます。事前にこのソフトを用意しておけば、いざというときに復元や修復ができ、大切なデータを失うリスクを大幅に減らせるでしょう。

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