iPad
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPad

iPhoneでQRコードを読み取る方法|アプリ不要、標準カメラだけで簡単スキャン

この記事では、iPhone・iPad・iPod touchでQRコードを読み取って活用する方法を、追加アプリを一切インストールせずに行う手順をわかりやすく解説します。

QRコードとは?

QR(Quick Response)コードとは、下の画像のような2次元バーコードのことです。近年ではウェブサイトや雑誌、店頭の商品など、さまざまな場所で目にする機会が急速に増えています。カメラでかざして読み取るだけで、Webサイトを開いたり、商品情報を表示したり、プレーンテキストを表示したり、SMSメッセージを送信したりと、多彩なアクションを実行できます。QRコードの仕組みについて詳しく知りたい方は、「QRコードの基礎知識と使い方」のガイドもあわせてご覧ください。

iPhoneでQRコードを読み取る方法|アプリ不要、標準カメラだけで簡単スキャン

専用アプリはもう不要

このガイドが最初に公開された2010年当時は、iPhoneやiPadでQRコードをスキャンするために、App Storeからサードパーティ製アプリを入手する必要がありました。しかし現在ではその必要はまったくありません。標準の「カメラ」アプリを開いて、QRコードに向けてかざすだけで読み取りが完了します。それだけのシンプルな操作です。

iPhoneでQRコードを読み取る方法|アプリ不要、標準カメラだけで簡単スキャン

QRコードの読み取り手順

  1. ホーム画面から「カメラ」アプリを起動します。
  2. カメラをQRコードに向けると、自動的に認識されます。
  3. 画面に通知メッセージが表示され、そのQRコードが「何をしようとしているのか」が確認できます。多くの場合は、SafariでWebページを開く操作です。
  4. 通知をタップすれば、該当のアクションが実行されます。

iPhoneでQRコードを読み取る方法|アプリ不要、標準カメラだけで簡単スキャン

その他の活用例

QRコードの用途はWebサイトを開くことだけではありません。場合によっては、「メッセージ」アプリを起動してSMSを送信するよう求められることもあります。このように、QRコードをかざすだけでさまざまな機能へすばやくアクセスできるのが大きな魅力です。ぜひ日常のさまざまなシーンで活用してみてください。

iPhoneでQRコードを読み取る方法|アプリ不要、標準カメラだけで簡単スキャン

  1. iOS 13でBluetoothマウスをiPhoneに接続する方法【AssistiveTouch活用ガイド】

    iOS 13およびiPadOSへのアップデートにより、ついにBluetoothマウスをiPhoneやiPadに接続できるようになりました。アクセシビリティ機能を活用すれば、iPhoneにマウスを接続して、デスクトップPCのように快適にインターネットを閲覧したり、ドキュメントを素早く操作したりすることが可能です。 iPhoneでマウスを使う方法 オフィスでの会議中にプロジェクターと組み合わせてiPhoneを操作したい場合など、マウスがあると非常に便利な場面は多くあります。iOS 13.3ではAssistiveTouch(アシスティブタッチ)機能に変更が加えられ、この優れた機能を使ってiPhone

  2. iPadとiPhoneでQRコードをスキャンする方法|アプリ不要で簡単に読み取る手順

    2018年に登場したiOS 12には、iPadやiPhoneのユーザー体験を大きく向上させる便利な機能が多数追加されました。そのひとつが「QRコードのスキャン」機能です。この機能を使えば、チケットやクーポン、商品の成分表示などの情報を素早く取得でき、買い物の前に商品について数秒で調べることも可能になります。さらに、スマートフォンのカメラだけで直感的にQRコードを読み取れるため、面倒な操作も一切必要ありません。この記事では、iPadとiPhoneでQRコードをスキャンする具体的な方法を詳しく解説します。QRコードとは?QRコード(Quick Responseコード)とは、白と黒の四角形が格子状に