スマートフォン
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> スマートフォン

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

Appleは近年の広告キャンペーンで、iOS 10を搭載したすべてのiOSデバイスで利用できる新しいiMessageアプリやスタンプを積極的にアピールしています。会話を盛り上げるためのエンタメ系のものもあれば、実用性の高いものまで幅広く揃っています。しかし、これらのiMessageアプリやスタンプは実際どうやって使うのか、そして最初に試すべきおすすめのアプリやスタンプパックにはどんなものがあるのでしょうか。本記事では、基本の使い方から厳選おすすめコンテンツまでわかりやすくご紹介します。

iMessageアプリを使い始める基本の手順

1. iOSデバイスのホーム画面から「メッセージ」を起動します。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

2. 会話スレッドをタップして開きます。

3. 続いて、矢印アイコンをタップします。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

4. App Storeのアイコンをタップします。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

5. 4つの楕円形が並んだアイコンをタップして、現在開いているアプリを終了します。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

6. 最後に、アプリ一覧の横にある「+」アイコンをタップします。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

7. これでiMessage専用のApp Storeが起動し、アプリやスタンプパックを閲覧・購入できるようになります。追加したアプリやスタンプパックは先ほどの画面に表示され、追加するほどページをスクロールして切り替えられるようになります。

試してみたいおすすめスタンプパック

Comic Talk – 普段使いの絵文字よりはるかに表現力が高く、感情をダイナミックに伝えられるスタンプパックです。すべてのスタンプに手描き風の温かみがあり、ありきたりな会話に命を吹き込んでくれる存在です。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

Slicker – GIFのような動きのあるスタンプパックで、こちらも手描き風のキャラクターがさまざまなアクションを披露します。あらゆるシーンにぴったりなキャラクターやフレーズが揃っているのが魅力です。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

Halo Stickers – 人気FPSゲームシリーズ「Halo」のファンなら絶対にチェックしたいスタンプパックです。CGのようなクオリティのデザインで、ゲームに登場するさまざまなキャラクターが登場します。マスターチーフからバースデーグラントまで、ファン心をくすぐるラインナップが勢揃いです。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

試してみたいおすすめアプリ

Square Cash – iMessage経由でお金を送金できるアプリです。友人にきっちりした金額を素早く返済したいとき、会話画面を離れることなく支払いが完了するのが便利です。より詳細な取引や入金を受け取りたい場合は、「app」ボタンをタップしてフルアプリを起動しましょう。Square CashはPayPalとよく似た仕組みで、銀行口座間の送金を仲介してくれるサービスです。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

Starbucks Gifts – デザインを選んで、iMessage経由で友人や家族にスターバックスのギフトカードを贈れるアプリです。「あなたのことを想っています」という気持ちを伝えるのにぴったりの方法です。デザインと金額を選ぶのはほんの数回のタップだけで、あっという間にギフトカードが相手へ届きます。支払いは自分のスターバックスアカウントに紐づいたカードから行われ、受け取った側は会話画面からカードを確認して自分のスターバックスアカウントに追加できます。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

Carrot Weather – 詳細な天気予報を会話の中でそのまま共有できるアプリです。イベントの計画を立てるときや、友人に最新の天気情報を知らせたいときに最適です。iMessage版は完全版のiOSアプリよりもシンプルな作りになっており、カスタマイズできるのは天気の場所設定のみ(デフォルトでは現在地が設定されています)となっています。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

Game Pigeon – iMessageアプリの中でも特に人気が高いのがGame Pigeonです。多彩なミニゲームを選んで、会話の中で友達と対戦プレイが楽しめます。直接会っているときでも離れていても、間違いなく盛り上がること間違いなし。ビリヤード(エイトボール)、海戦バトル、バスケットボール、ビアポン、シャッフルボード、チェス、戦車ゲームなど、豊富なゲームが揃っています。

iOS 10のiMessageアプリの使い方とおすすめスタンプ・アプリ徹底解説

まとめ

iMessageアプリとスタンプパックは、作業を効率化しながら、今までにない新鮮で楽しい方法コミュニケーションを楽しめる優れた機能です。まずはこの記事で紹介したおすすめアプリやスタンプを試して、メッセージライフをもっと充実させてみてはいかがでしょうか。

  1. iOSアプリでUISearchControllerを使う方法!TMDB APIと連携した映画検索アプリの作り方

    こんにちは!この記事では、iOSアプリにおけるUISearchControllerの使い方を、実際に映画検索アプリを作りながら解説していきます。今回作るもの今回は、TMDB APIを使って映画情報を取得し、ユーザーが入力した検索キーワードに基づいてUICollectionViewで結果を表示する映画検索アプリを構築します。プロジェクトのセットアップXcodeを開き、新しい空のiOS Appプロジェクトを作成しましょう。その際、SwiftUIではなくUIKitを選択してください。このアプリではMVCパターンを採用するため、以下のようなグループとSwiftファイルを作成してプロジェクトを整理します

  2. iOS 11でAirDropを使う方法:有効化からファイル共有まで完全解説

    AirDrop(エアドロップ)は、iPhoneに標準搭載された便利なファイル共有機能です。2台のAppleデバイス間で、写真や動画、連絡先、Webページなどをケーブル不要ですばやくやり取りできます。写真アプリ、Safari、連絡先などさまざまなアプリから利用可能です。なお、iOS 10まではコントロールセンターにAirDropボタンが直接表示されていましたが、iOS 11ではレイアウトが変更になり、ボタンが見えなくなっています。そこで本記事では、iOS 11でAirDropを有効・無効にする2つの方法と、実際にファイルを共有する手順をわかりやすく解説します。iOS 11でAirDropを有効化