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【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

「iCloudミュージックライブラリを有効にできませんでした」というエラーはどうやって直せばいいの?

iCloudミュージックライブラリを有効にしようとするたびに、「iCloudミュージックライブラリを有効にできませんでした」というエラーメッセージが表示されてしまいます。どうすれば再び使えるようになるのでしょうか。

― Appleコミュニティより

iCloudミュージックライブラリは、音楽好きの方にとって非常に便利な機能です。お気に入りの楽曲をすべてクラウド上に保存し、すべてのデバイスからライブラリにアクセスできるようにしてくれます。しかし、iPhoneでiCloudミュージックライブラリをオンにしようとしても、下の画像のように「有効にできません」というメッセージが表示されてしまうことがあります。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

このようなエラーに遭遇すると、音楽ライブラリにアクセスできず、お気に入りの曲も聴けないため、とてもストレスを感じますよね。なぜこの問題が発生するのでしょうか。一般的には、Appleサーバー側の障害やiTunesのエラーが原因となることが多いです。心配いりません。エラーメッセージを解消するための対処法をいくつかご紹介します。

iCloudミュージックライブラリを有効にできない場合の解決策

以下の方法を順番に試して、問題の切り分けを行ってください。

方法1. Appleのシステム状況ページを確認する

前述のとおり、Appleサーバーに問題が発生していると、iPhoneでiCloudミュージックライブラリを有効にできないエラーが起こることがあります。まずはAppleのシステム状況ページにアクセスし、Apple Musicに障害が発生していないか確認しましょう。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

Apple Musicを見つけてステータスをチェックしてください。緑色以外で表示されている場合は何らかの問題が発生しているため、Appleによる復旧を待つ必要があります。緑色で表示されていればサーバーは正常に稼働しているので、次の解決策へ進みましょう。

方法2. 「ライブラリを同期」を何度かオンにしてみる

ライブラリを同期」オプションを何度かオン・オフを繰り返すことで、有効化できる場合があります。

設定アプリを開く > ミュージック をタップ > ライブラリを同期 をオンにする > 「ミュージックを残す」または「削除して置き換え」を選択 > エラーが表示されたら閉じる > 少し待ってから同じ手順を繰り返す。

方法3. iPhoneを強制再起動する

強制再起動により、iCloudミュージックライブラリを有効にできない原因となっているシステムの一時的な不具合が解消されることがあります。

iPhone 8以降の場合:音量を上げるボタンを押してすぐに離す。次に音量を下げるボタンを押してすぐに離す。その後、Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを数秒間長押しします。

iPhone 7 / 7 Plusの場合:電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に数秒間長押しし、Appleロゴが表示されるまで待ちます。

iPhone 6s以前の場合:電源ボタンとホームボタンを同時に数秒間長押しし、Appleロゴが表示されるまで待ちます。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

方法4. iCloudアカウントからサインアウトして再度サインインする

設定アプリを開く > 自分のアカウント名をタップ > サインアウト をタップします。数秒待ってから再度サインインし、iCloudミュージックライブラリをオンにしてみてください。

方法5. インターネット接続を確認する

iCloudが正常に機能するには、安定したインターネット接続が必要です。ネットワーク接続の不調によって、iCloudミュージックライブラリを有効にできない問題が発生することがあります。iPhoneが強いWi-Fi電波に接続していることを確認しましょう。インターネット接続をリフレッシュする3つの方法をご紹介します。

  • ルーターを再起動する。
  • 機内モードをオン・オフする。
  • ネットワーク設定をリセットする。設定 > 一般 > リセット(iOS 15以降ではすべてのコンテンツと設定を消去/転送またはリセット > リセット) > ネットワーク設定をリセット の順にタップします。

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方法6. iPhoneを初期化(復元)する

上記の方法をすべて試しても「iCloudミュージックライブラリを有効にできませんでした」という問題が解決しない場合は、iPhoneを出荷時の設定に戻すことを検討してください。

初期化するとデバイス上のすべてのデータが削除されるため、必ず事前にバックアップを取ってください。iCloudやiTunesを使った完全バックアップが可能です。時間と手間を節約したい場合は、サードパーティ製iOSデータ管理ツール「FoneBackup」を利用すれば、iPhoneのデータをPC、外付けハードディスク、USBメモリなどにバックアップできます。

選択式バックアップ機能を使えば、音楽、動画、写真、連絡先、メッセージなど、必要なデータだけを選んでバックアップできます。さらに、選択したファイルだけを復元することも可能なので、iPhoneの容量を無駄にしません。詳しい手順については、「iPhoneをパソコンにバックアップする方法」ガイドをご覧ください。

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iPhoneを初期化する手順

設定から初期化する場合:設定アプリを開く > 一般 をタップ > リセット(iOS 15以降では転送またはiPhoneをリセット)をタップ > すべてのコンテンツと設定を消去 を選択します。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

iTunesで復元する場合:iTunesを開いてiPhoneを接続 > デバイス タブをクリック > iPhoneを復元... オプションを選択します。

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方法7. 他のツールで音楽を転送する

iPhoneを初期化したくない場合は、FoneBackupを使って音楽を目的の場所へ転送するのもおすすめです。PCからiPhoneへの転送、iPhoneからPCへの転送、iPhone同士での転送などに対応しています。

購入済み・未購入どちらの楽曲でも転送可能です。
異なるApple ID間でもiPhone/iPadから別のデバイスへ音楽を転送できます。つまり、家族や友人と簡単に音楽を共有できるのです。

PCからiPhoneへ音楽を転送する方法

1. FoneBackupをダウンロード、インストールして起動します。

2. Phone Transfer をクリック > PC to iPhone へ進み、Start Transfer をクリックします。iPhoneからPCへ転送したい場合は、代わりに iPhone to PC を選択してください。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

3. Music アイコンをクリック > ボックス内の任意の場所をクリックして曲を選択します。iTunesライブラリをiPhoneに転送することも可能です。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

4. Start Transfer をクリックすると、音楽がiPhoneに追加されます。

【保存版】「iCloudミュージックライブラリを有効にできません」エラーの対処法7選

まとめ

今回は、iCloudミュージックライブラリを有効にできない問題の解決法についてご紹介しました。これらの方法のいずれかでお困りの問題が解決できれば幸いです。それでも問題が解消しない場合は、Appleサポートにオンラインで問い合わせるか、iPhoneをApple Storeに持ち込んで専門家に診てもらいましょう。

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