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iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

復元後にウィジェットがリセットされる不具合とは

iPhone 15がついに登場しました。歴代最速のモデルで、魅力的な新機能が多数搭載されています。しかし、一部のユーザーから、バックアップからの復元後に問題が発生するという報告があり、Apple自身もこの問題を認めています。

「Appleは、iPhoneまたはiPadをバックアップから復元した際に、ウィジェットがデフォルト設定に戻ってしまう可能性がある問題を確認しました。」

つまり、「iCloudバックアップから復元」を選んで新しいiPhoneにデータを移行すると、「復元後にウィジェットがリセットされる」という問題に遭遇する可能性があります。この不具合は、新発売のiPhone 15シリーズおよび以下のiPadに影響します。

  • iPhone 15
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPad(第9世代)
  • iPad mini(第6世代)

現時点では、このリセット不具合に対する正式な修正は提供されておらず、ユーザー側でウィジェットを手動で再設定する必要があります。ただし、今後リリースされるiOS 17の新版で、このホーム画面ウィジェットの不具合が修正されることは確実でしょう。

iPhone 15のウィジェットが初期設定に戻るのを防ぐ方法

復元後のウィジェットリセット問題は、事前の対策によって回避することが可能です。

  • iPhone 15を新規セットアップし、セキュリティアップデートをインストールしてから復元する。
  • バックアップを使用しない別の方法でデータ移行を行う。

方法1:セキュリティアップデートを適用してウィジェットのリセットを防ぐ

1. iPhone 15を新規デバイスとしてセットアップします。(以前のバックアップからは復元しないでください)

2. 「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」に進み、最新のセキュリティアップデートをインストールします。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

3. 「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択して、デバイスを初期化します。

4. iPhone 15を再度セットアップし、通常どおりiCloudバックアップから復元することを選択します。

方法2:バックアップを使わずにデータ移行してウィジェットのリセットを防ぐ

ウィジェットが初期設定に戻る問題は、バックアップから復元する場合に発生します。別の方法でデータを移動すれば、こうしたトラブルに遭遇することはありません。

iCloudバックアップからの復元の代わりに、デバイス間移行を利用すればワイヤレスでデータを転送できます。iPhoneのセットアップを進めて「データを転送」画面が表示されたら、「iPhoneから転送」オプションを選択してください。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

ただし、この方法はiOS 12.4以降を搭載したiPhoneでのみ利用可能です。旧iPhoneがそれ以前のバージョンの場合は、先にアップデートしておきましょう。あるいは、サードパーティ製の転送ツールを利用するのも有効です。

► 旧iPhoneから新しいiPhone 15へ簡単にデータを移行する方法

Quick Start(クイックスタート)は環境によってはうまく機能しないことがあり、iPhone間の転送が途中で止まってしまうトラブルも少なくありません。よりスムーズに新しいiPhone 15へデータを移行したい場合は、FoneBackupの活用をおすすめします。

FoneBackupは、Windows PCユーザー向けのプロ仕様のiOSデータ転送・バックアップツールです。2台のiPhone間、およびiPhoneとPC間のデータ転送をサポートしており、旧iPhoneから新しいiPhone 15へ全データまたは選択したデータのみを移行できます。

FoneBackup無料ダウンロード

>> 一括転送

iPhone間転送機能なら、すべてのコンテンツと設定をワンクリックで転送できます。

1. FoneBackupを起動し、旧iPhoneと新しいiPhone 15をUSBケーブルでPCに接続します。

2. 「Phone Transfer」>「iPhone to iPhone」を選択し、「Start Transfer」ボタンをクリックします。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

3. 転送元と転送先のiPhoneを確認し、バックアップ暗号化を有効にして「Start Transfer」をクリックします。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

>> 選択転送

すべてではなく必要なデータだけを転送することも可能です。まず旧iPhoneからPCへデータを取り出し、その後PCから新しいiPhone 15へ転送します。

1. FoneBackupを開き、旧iPhoneを接続します。

2. Phone Transfer内の「iPhone to PC」オプションをクリックします。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

3. 必要なデータを選択し、「Transfer Settings」で保存先を指定して「Start Transfer」をクリックします。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

4. 転送が完了したら、旧iPhoneを取り外してiPhone 15を接続します。

5. Phone Transfer内の「Transfer to iPhone」オプションをクリックし、「+」ボタンでデータを選択して、最後に「Start Transfer」をクリックすると新しいiPhone 15にファイルが追加されます。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

バックアップから復元した後のiPhone 15ウィジェットのリセットを修正する方法

すでにバックアップからiPhoneを復元していて、ウィジェットが初期設定に戻ってしまった場合は、以下の手順でウィジェットをカスタマイズし直してください。

1. ホーム画面上のウィジェットを長押しして、クイックアクションメニューを開きます。

2. 「[ウィジェット名]を編集」をタップします。

iPhoneのバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の解決策 – 今すぐ試せる確実な対処法

3. 設定を変更し、ウィジェット以外の場所をタップして完了します。

なお、「編集」オプションが表示されない場合、そのウィジェットには変更可能な設定項目がないことを意味します。

まとめ

以上、iPhone 15でバックアップ復元後にウィジェットがリセットされる問題の対処法をご紹介しました。ホーム画面ウィジェットの不具合は無事に解決できましたか? 他におすすめの解決策をご存じの方は、ぜひコメント欄でお知らせください!

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