iPhone 15/14/13/12でFaceTimeが使えないときの対処法|実証済み8つの解決策
FaceTimeが動作しない
誰かにFaceTimeをかけたり、相手からかかってきたりするたびに、「接続中」と表示された直後に通話が切れて「FaceTimeに失敗しました」と表示されます。iPhone 15 PlusをiOS 17/18で使用しています。原因がわかる方はいらっしゃいますか?
— Appleコミュニティより
家族や友人とつながるために、AppleはWi-Fiまたはモバイルデータ通信を使ってiPhoneやiPadでビデオ通話・音声通話ができるFaceTimeを提供しています。しかし、iPhoneの他の機能と同様に、FaceTimeにもさまざまなトラブルがつきものです。だからこそ、このガイドにたどり着き、iPhone 15/14/13/12でFaceTimeが使えない問題の解決策を探しているのですね。
パート1.FaceTimeの不具合の概要
実際、多くのユーザーから以下のようなFaceTimeの不具合が報告されています。
• 通話が失敗する、FaceTimeの着信や発信ができない
• 設定アプリにFaceTimeの項目が表示されない
• 電話アプリや連絡先アプリにFaceTimeボタンが表示されない
• グループFaceTimeが使えない
上記のいずれかの問題に直面している場合は、このまま読み進めて、クイックな解決策を順番に試してみてください。
パート2.iPhone 15/14/13/12でFaceTimeが使えないときの8つの解決策
ここでは8つの解決策を紹介します。すべて試す必要はなく、問題が解決するまで一つずつ順番に試していきましょう。
動画チュートリアル:FaceTimeが使えないときの直し方
解決策1.お住まいの地域でFaceTimeが利用可能か確認する
まず最初に、お住まいの地域でFaceTimeが利用できるかどうかを確認しましょう。FaceTimeはほぼ世界中で利用できますが、一部の地域では利用できません。Appleのキャリアサポートページで、ご自身の地域および契約中の携帯キャリアがFaceTimeに対応しているかをチェックできます。
ヒント:モバイルデータ通信を使用している場合、中国本土ではiPhone・iPadでのグループFaceTimeとFaceTimeオーディオは利用できません。
解決策2.関連する設定を確認する
FaceTimeを有効化して正常に使うには、いくつかの設定を正しく行う必要があります。以下の手順に従って、一つずつ確認していきましょう。
iPhoneでFaceTimeを有効化する方法
以下の手順でFaceTimeを有効化し、正しく設定できているかを確認できます。
手順1.設定を開く > FaceTimeを見つけてタップ > FaceTimeの横にあるスイッチを緑色(オン)にします。
手順2.Apple IDでFaceTimeを使用を選択 > 最後にサインインをタップします。
注意点:
• 「FaceTimeで連絡を受け付ける」の項目で、相手からFaceTimeで連絡を受けたい電話番号やメールアドレスが選択されていることを確認してください。
• 画面下部の「ブロックした連絡先」を開き、FaceTimeしたい相手を誤ってブロックしていないかも確認しておきましょう。
カメラとFaceTimeの制限を確認する
iPhoneからFaceTimeが消えてしまった場合は、スクリーンタイムの制限が有効になっている可能性があります。
制限を確認するには、設定 > スクリーンタイム > コンテンツとプライバシーの制限へ移動します。
許可されたAppを開き、FaceTimeとカメラの両方がオンになっていることを確認してください。
インターネット接続を確認する
FaceTimeでビデオ通話や音声通話を行うには、安定した高品質なインターネット接続が必要です。そのため、FaceTimeが使えない場合はネットワーク接続を確認しましょう。
必要に応じて、ネットワークエラーによる不安定な接続を防ぐためにネットワーク設定をリセットすることも有効です。設定 > 一般 > iPhoneを転送またはリセット > リセット > ネットワーク設定をリセットの順にタップします。
解決策3.iPhoneを強制再起動する
長時間iPhoneを使い続けると、FaceTimeにアクセスした際にフリーズすることがあります。そんなときは強制再起動を試してみるのがおすすめです。
iPhone 8以降の場合:音量+ボタンを素早く押して離す > 音量-ボタンを素早く押して離す > サイド(電源)ボタンをAppleロゴが表示されるまで長押しします。
iPhone 7/7 Plusの場合:電源ボタンと音量-ボタンを同時に長押しし、Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。
iPhone 6以前の場合:ホームボタンとトップ(電源)ボタンを同時に長押しし、Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離します。
解決策4.FaceTimeからサインアウトして再度サインインする
それでもFaceTimeが使えない場合は、一度サインアウトしてから再度サインインしてみましょう。設定 > FaceTimeを開き、Apple IDをタップしてサインアウトします。サインアウト後は、解決策2で説明した手順に従って再度サインインしてください。
解決策5.日付と時刻を確認する
FaceTimeが使えない場合、Appleは日付と時刻を自動的に設定することを推奨しています。設定 > 一般 > 日付と時刻 > 自動設定をオンにして確認しておきましょう。
解決策6.デバイスがグループFaceTimeに対応しているか確認する
グループFaceTimeだけが使えない場合は、参加するデバイスがグループFaceTimeに対応しているかを確認する必要があります。
グループFaceTimeを利用するには、チャットの全メンバーがiOS 12.1.4以降を実行する以下のいずれかのデバイスを持っている必要があります。
• iPhone:iPhone 6s以降
• iPad:iPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4、iPad(第5世代)以降
• iPod touch:iPod touch(第7世代)
• Mac:macOS Mojave 10.14.3以降を実行しているMac
解決策7.iPhoneのソフトウェアをアップデートする
FaceTimeの不具合は、未知のソフトウェアエラーが原因である可能性もあります。新しいソフトウェアのバージョンが配信されている場合は、iPhoneをアップデートしてみましょう。
設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデートを開き、新しいバージョンがあればアップデートを実行します。
解決策8.iPhoneをリセットする
ここまでの解決策でiPhone 15/14/13/12のFaceTimeの問題が解決すれば幸いです。それでも改善しない場合は、iPhoneを出荷時設定にリセットする必要があるかもしれません。リセットすればあらゆるエラーを解消できますが、同時にiPhone内のすべてのデータが消去される点に注意してください。
必ず最新の完全なiPhoneバックアップを作成してから、設定 > 一般 > iPhoneを転送またはリセット > すべてのコンテンツと設定を消去の順に操作してリセットを実行しましょう。
バックアップには、プロ仕様のバックアップソフトFoneBackupを使ってPCに保存するのがおすすめです。iOSデバイスのデータを選択的にも完全にもWindows PCにバックアップできます。
• FoneBackupなら、数回のクリックだけでファイルのバックアップと復元が可能です。
• iPhone 4から最新のiPhone 15シリーズまで対応し、各種iPadやiPodにも対応。iOS 17/18などの最新OSでも快適に動作します。
• iCloudやiTunesと比較して、選択的バックアップ機能により、写真、音楽、動画、連絡先、メッセージなど必要なファイルだけをプレビューして選択してバックアップできます。
iPhoneのデータをより安全に守るために、下のアイコンをクリックしてFoneBackupをダウンロードしてみてください。ほかにも便利な機能がきっと見つかるはずです。
まとめ
以上がiPhoneでFaceTimeが使えないときの対処法でした。これらの解決策を試して、問題が無事に解決することを願っています。このガイドが役に立った場合は、ぜひ他の方にもシェアしてください。
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