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Microsoft Wordのプレゼンテーションモードの使い方|3つの便利な新機能を徹底解説

Microsoft Wordは、ユーザーのニーズに応えることを目的として設計されています。その一環として、このOffice製品には3つの新しいプレゼンテーション機能が搭載されました。これらの機能により、Wordユーザーはプレゼンテーション中のコンテンツに集中しながら、自分の画面表示を自由にコントロールできるようになります。

Microsoft Wordでプレゼンテーションモードを使う方法

Microsoft Wordのプレゼンテーションモードの使い方|3つの便利な新機能を徹底解説

それでは、Wordに搭載された3つのプレゼンテーション機能を順番に見ていきましょう。

1. 参加者の独立ナビゲーション

Microsoft Wordのプレゼンテーションモードの使い方|3つの便利な新機能を徹底解説

プレゼンテーション中、発表者が資料を共有している相手がまだ読み終えていないのに先へ進んでしまうことがあります。すると、読み手は途中で読むのを中断せざるを得ず、その後の内容を追えなくなってしまいます。

この問題を解決するため、Wordには一時的なアラート機能が用意されています。これは、参加者が発表者についていけなくなったことを自動的に知らせる機能です。Wordファイルの下部にあるステータスバーには、「現在発表者をフォローしておらず、マウス・キーボード・タッチ入力を使ってドキュメントを独自に閲覧している」旨が表示されます。

もちろん、このモードはいつでも解除できます。上部ツールバーにある[発表者をフォロー]ボタンをクリックすれば、発表者が今表示している箇所へすぐに戻ることが可能です。

2. 発表者による編集機能

Microsoft Wordのプレゼンテーションモードの使い方|3つの便利な新機能を徹底解説

誰しも完璧ではありません。みんなでドキュメントを読み進めている最中に、誤字脱字や軽微な修正(人の名前のスペルミスなど)に気づくこともあるでしょう。そんな場面で役立つのが、発表者向けの編集機能です。発表者は素早く変更を加えることができ、その内容は参加者全員のドキュメントに即座に反映されます。

3. ダウンロードと配布

Microsoft Wordのプレゼンテーションモードの使い方|3つの便利な新機能を徹底解説

最新バージョンのWordでは、参加者へのドキュメント配布も非常にスムーズになりました。プレゼンテーション開始時に「リモートビューアーを有効にする」オプションをサポートしており、読み手や参加者はプレゼンテーションの開始と同時にドキュメントをダウンロードできます。

この記事がお役に立てば幸いです。

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