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OneNoteで画像フラッシュカードを作成する方法

Microsoft OneNoteは、メモの作成や情報の保存に最適なツールとして広く知られていますが、実は学習ツールとしても大いに活用できます。電卓代わりに使ったり、手話の学習に役立てたりすることも可能です。以前の記事では、テキストベースのOneNoteフラッシュカードの作り方を紹介しました。今回は、画像を使ったフラッシュカードの作成方法を詳しく解説します。

この記事では、アメリカ手話(ASL)のアルファベットを視覚的に一覧できるリストを作成してみましょう。

OneNoteで画像フラッシュカードを作成する手順

1. 空白ページを開く

OneNoteアプリの右側にマウスカーソルを移動し、「ページの追加」を選択して新しい空白ページを開きます。ページ内の任意の場所をクリックすると、ノートボックスが作成されます。

2. アルファベットを入力する

まず最初のアルファベット「A」を入力し、Enterキーを2回押して各文字の間に空白行を作ります。同じ要領で、アルファベット26文字すべてを入力していきましょう。

文字は太字かつ大きめのサイズに設定しておくと、あとで見やすくなります。

3. 画像を挿入する

準備ができたら、「A」と「B」の間の空白部分をクリックし、その下に画像を挿入します。画像がすでにパソコンに保存されている場合は、OneNoteリボンの「挿入」タブを選択してください。

筆者の場合、アルファベット各文字に対応する手のジェスチャー画像を、あらかじめパソコンのフォルダに保存していました。Wikipediaを閲覧していた際に見つけた画像です。

カーソルが点滅している状態で、リボンの「挿入」タブをクリックします。「画像」グループにある「画像」ボタンをクリックしましょう。

4. 画像ファイルを選択する

ダイアログが表示されたら、保存先のフォルダを参照して、目的の画像ファイルを選択します。これで、正しい位置に画像が配置されます。

5. 残りの画像も同様に挿入する

他の画像も同じ手順で1つずつ挿入し、アルファベットと対応する手話ジェスチャーのリストを完成させましょう。

6. 文字を画像の中に移動する(任意)

必要に応じて、右上にあるアルファベットを画像の中に移動することもできます。文字をダブルクリックで選択し、画像内の希望する位置にドラッグ&ドロップしてください。

Microsoft Officeでデジタルフラッシュカードを作成するには?

Microsoft Officeの一部であるOneNoteアプリを使えば、デジタルフラッシュカードを簡単に作成できます。テキストベース画像ベースの両方のフラッシュカードに対応しています。OneNoteで画像ベースのフラッシュカードを作りたい場合は、本記事で紹介した手順に従ってください。

写真付きのフラッシュカードを作るには?

Windows 11/10のOneNoteアプリでも、写真を使ったフラッシュカードを作成できます。まずページを作成して文字を入力し、次に最初の画像を挿入します。その後、別の文字を入力して2枚目の画像を挿入します。この手順を繰り返すことで、フラッシュカードを完成させることができます。

以上です!このヒントが皆さんの学習のお役に立てば幸いです。その他のMicrosoft OneNoteの活用術についても、ぜひチェックしてみてください。

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