OneNoteで日付と時刻を追加・編集する方法
OneNoteで新しいページを作成すると、ノートブックに日付と時刻のスタンプが自動的に追加されます。この自動の日付と時刻は編集可能で、OneNoteが提供するタイムスタンプ機能を使えば、ページに自由に日付や時刻を追加することもできます。さらに、現在の日付や過去の日付を追加したり、特定の日付を入力して祝日などの予定を記録しておくことも可能です。
OneNoteで日付と時刻を挿入する方法
タイムスタンプとは、ノートブックのページに日付や時刻を追加できるOneNoteの便利な機能です。OneNoteで利用できるタイムスタンプには、以下の3種類があります。
- 日付: 今日の日付を挿入します。
- 時刻: 現在の時刻を挿入します。
- 日付と時刻: 日付と時刻の両方をまとめて追加します。
この記事では、自動的に挿入される日付と時刻の変更方法と、タイムスタンプを使ってノートブックに日付や時刻を追加する手順を詳しく解説します。
OneNoteの自動日付と時刻を変更する
まず、OneNoteを開きます。

ノートブック上で自動の日付と時刻が表示されている箇所の日付部分をクリックすると、ミニカレンダーのアイコンが現れます。このアイコンをクリックしましょう。
小さなカレンダーがポップアップ表示されます。カレンダーから直接日付を選ぶこともできますし、ナビゲーション矢印を使って前の月へ移動しながら日付を選択することもできます。
また、カレンダーの下部には「今日」ボタンがあり、これをクリックすれば現在の日付をすぐにノートブックへ反映できます。

次に、自動の時刻部分をクリックすると、ミニ時計のアイコンが表示されます。
時計アイコンをクリックし、リストボックスから希望の時刻を選んで「OK」をクリックします。
以上の手順で、自動の日付と時刻が変更されました。
OneNoteノートブックにタイムスタンプを追加する方法
ここでは例として、ノートブックのページにいくつかの祝日を入力した状況を想定します。リストごとに日付や時刻を手動で入力するのは手間がかかるため、タイムスタンプ機能を活用して効率よく入力していきましょう。

まずは、日付のタイムスタンプから使ってみます。
日付を挿入したい位置をクリックし、「挿入」タブを開きます。
「挿入」タブ内のタイムスタンプグループにある「日付」をクリックします。
すると、現在の日付が入力された日付フィールドがノートブックのページに表示されるので、任意の日付に書き換えます。

「時刻」をクリックした場合は、時刻フィールドがページに表示されます。
同様に、時刻を任意の値に変更してください。

「日付と時刻」をクリックすると、日付と時刻の両方が含まれたフィールドがノートブックのページに挿入されます。
フィールドに、記録したい日付と時刻を入力しましょう。
この記事が、OneNoteノートブックへの日付と時刻の追加方法を理解する助けになれば幸いです。内容について不明な点や質問がある場合は、ぜひコメント欄でお知らせください。
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