Word・Excel・PowerPointでダークモードを有効にする方法【手順を解説】
Microsoft Officeでは、アプリケーションの外観を自由にカスタマイズできます。レイアウトをお好みのものに変更したり、ダークモードとライトモードを切り替えたりすることも可能です。この記事では、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリケーションでダークモードをオン・オフにする方法を詳しく解説します。
Microsoft Officeアプリでダークモードを有効にする
以前の記事では、Teams、OneNote、Outlookでダークモードを有効にする方法をご紹介しました。今回は、Word、PowerPoint、Excelなど、その他のOfficeアプリケーションでの設定方法を見ていきましょう。
設定の変更は、1台のPCのみに適用するか、Microsoftアカウントでサインインしているすべてのデバイスに適用するかを選ぶことができます。
ダークモード切り替えの基本手順
- Microsoft Officeアプリケーションを起動します。
- リボンメニューにある「ファイル」タブをクリックします。
- メニューが開いたら「アカウント」を選択します。
- 「Officeテーマ」のドロップダウン矢印をクリックします。
- ダークモードを有効にするには「黒」を選択します。
単一のPCだけにダークモードを適用する場合
- 「ファイル」タブを選択します。
- 「オプション」を開きます。
- 下へスクロールして「Officeテーマ」を探します。
- 「黒」を選択します。
ここでは説明の便宜上、Excelアプリケーションを使って手順をご紹介しますが、WordやPowerPointなど他のOfficeアプリケーションでも操作方法は同じです。
Excelでの具体的な設定手順
まず、Microsoft Excelを起動し、リボンメニューにある「ファイル」タブをクリックしてメニューを開きます。
すべてのデバイスに適用する場合
Microsoftアカウントでサインインしているすべてのデバイスに変更を反映させたい場合は、「アカウント」タブを選択します。
次に、「Officeテーマ」の項目にあるドロップダウン矢印をクリックし、「黒」を選びます。これにより、同じMicrosoftアカウントを使用しているすべてのデバイスでダークモードが有効になります。
1台のデバイスのみに適用する場合
1台のデバイスだけに変更を適用したい場合は、「ファイル」タブをクリックし、下部にある「オプション」を選択します。
「オプション」をクリックすると、「Excelのオプション」ウィンドウが開きます。
ウィンドウ内を下へスクロールし、「Microsoft Officeの個人設定」セクションを探します。
「Officeテーマ」のドロップダウン矢印をクリックし、「黒」を選択してダークモードを有効にします。
最後に変更を保存してウィンドウを閉じます。
選択したダークモードはすぐに適用されます。もし変更後の見た目が気に入らない場合は、同じ手順でいつでも元に戻すことができるので安心です。
以上で設定は完了です!
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