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【PC・スマホ対応】Gmailでダークモードを有効にする方法

Gmailをよく使う方で、ダークモードの愛用者ならば、パソコンはもちろん、AndroidやiOSのスマートフォンでもGmailのダークモードを有効にできることをご存じでしょうか。

ダークモードには、目の疲れを軽減して眼睛に優しい、バッテリーの持ちが向上して効率アップにつながる、画像の歪みを抑えられるなど、さまざまなメリットがあります。

この記事では、パソコンとスマートフォンの両方について、Gmailでダークモードを有効にする方法を詳しく解説します。

PC版Gmailでダークモードを有効にする方法

デスクトップ版のGmailでダークモードを有効にしたい場合は、以下の手順に従ってください。

  1. まだサインインしていない場合は、Gmailアカウントにログインします。
  2. 画面上部付近にある歯車アイコンの「設定」をクリックします。
  3. 「テーマ」を開き、「すべて表示」をクリックします。【PC・スマホ対応】Gmailでダークモードを有効にする方法
  4. 下にスクロールすると、マウスを乗せると「Dark」と表示される黒い四角形のボックスが見つかります。それをクリックするとダークモードが適用されます。
  5. さらに下にスクロールすると、「Terminal」というラベルの付いた別の黒い四角形もあります。この2つのダークテーマの主な違いは、Terminalの方がより深い黒になっている点です。【PC・スマホ対応】Gmailでダークモードを有効にする方法
  6. 最後に「保存」をクリックすれば完了です。これでデスクトップ版Gmailをダークモードで使えるようになります。

ただし注意点があります。「作成」ボタンをクリックしてメールを新規作成する場合や、受信したメッセージを開く場合は、メール本文はダークモードではなく、システムのデフォルト色で表示されます。

また、ダークモードは現在サインインしているGmailアカウントにのみ適用されます。つまり、PCで複数のGmailアカウントを使っている場合は、アカウントごとに個別にダークモードを有効にする必要があります。

PC版Gmailのダークモードを管理・変更する方法

「Dark」テーマが気に入らない場合は、テーマを変更できます。デスクトップ版Gmailでテーマを変更するには、「設定」>「テーマ」(「すべて表示」)と進み、選択肢の中から好みのものを選ぶだけです。

特定のテーマをクリックすると、即座に適用されます。イメージと違う場合は、気に入るテーマが見つかるまで他のテーマを選び直せばOKです。

モバイル版とは異なり、デスクトップ版Gmailにはより多くのテーマオプションが用意されており、受信トレイの見た目を自由にカスタマイズできます。さらに、ダークモード用に署名をカスタマイズすることも可能です。

スマホ版Gmail(Android/iOS)でダークモードを有効にする方法

AndroidのGmailアプリでも、ダークモードは簡単に有効にできます。手順は以下の通りです。

  1. モバイル端末でGmailアプリを開き、左上隅にあるハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします。
  2. 一番下までスクロールし、「設定」をタップします。
  3. 「全般設定」をタップします。【PC・スマホ対応】Gmailでダークモードを有効にする方法【PC・スマホ対応】Gmailでダークモードを有効にする方法【PC・スマホ対応】Gmailでダークモードを有効にする方法
  4. 「テーマ」をタップします。
  5. ポップアップが表示されたら、「ダーク」をタップします。これでGmailアプリにダークテーマが適用されます。iOS端末でも手順はほぼ同じです。

デスクトップ版とは異なり、モバイル版で選べるダークモードのオプションは1種類だけです。一度有効にすると、その端末に登録されているすべてのGmailアカウントがダークモードに切り替わります。その結果、すべてのメッセージやメールがモバイル上で完全なダークモードで表示されます。

スマホ版Gmailのダークモードを管理する方法

モバイルのWebブラウザからGmailの設定にアクセスすると、モバイル署名と不在時自動応答の2つの項目しかなく、ダークモードには対応していないことがわかります。

Gmailアプリでダークモードを管理するには、「設定」>「全般設定」>「テーマ」と進み、希望するテーマを選択してください。選択肢は「ライト」「ダーク」「システムのデフォルト」の3つです。

Gmailのダークモードを快適に活用しよう

このように、Gmailのダークモードはデスクトップでもモバイルでも、簡単に有効化・管理できます。同期されているすべてのデバイスで、ダークモードのGmailを楽しめるでしょう。

Gmailユーザーなら、連絡先とのメールの読み返しや返信など、画面を見る時間はかなり長くなっているはずです。白い画面での長時間の使用は、眼精疲労や読書疲労など、さまざまな問題を引き起こしかねません。Gmailのダークモード、特にモバイル版で活用すれば、こうした問題を効果的に防ぐことができます。

  1. 【アプリ別ガイド】Google公式アプリでダークモードを有効にする方法

    一日中スマホの画面に釘付けになっているのは、決してあなただけではありません。スマートフォンがさまざまなサービスを提供するようになった今、手放すことは簡単ではありません。しかし、長時間の使用は健康への悪影響につながります。必要なときだけ使う習慣を身につけ、利用時間を意識的に抑えることが大切です。特にゲーム中は画面を凝視して瞬きを忘れがちになるため、目への負担はさらに大きくなります。 スクリーンタイム(利用時間)を管理したい方には、Android向けの利用時間トラッキングアプリ「Social Fever」がおすすめです。その名のとおり、独自の機能によってSNS依存などの悪影響を抑え、スマホの使いす

  2. AndroidとiOSでGmailのダークモードを有効にする方法【完全ガイド】

    近年、ダークモードへの関心が高まっており、多くのアプリが個別にダークモード対応を進めています。そんな中、最新のAndroid 10(Android Q)やAppleのiOS 13も、ダークモードテーマを正式に採用しました。 OS全体にダークモードを適用することは可能ですが、Gmailを含む一部のアプリでは手動での設定が必要です。Gmailのダークモードは、新OSの登場以来、iOSとAndroidの両ユーザーが最も待ち望んでいた機能の一つでした。Googleは最近、Android 10およびiOS 13向けにダークモードの提供を開始しており、数週間以内にすべてのユーザーが利用できるようになります