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Windows 10のOffice 365でダークモードを有効にして設定する方法

ダークモードは美しいものです。多くのアプリやオペレーティングシステムで人気を集めているこの機能は、画面の明るさを抑え、目の負担を軽減しながら、内容を読みやすくしてくれます。しかし、Officeアプリそれぞれにも独自のダークモードが搭載されていることをご存じでしょうか。このガイドでは、Windows 10のOffice 365でダークモードを有効にする方法を詳しく解説します。

Office 365でダークモードを有効にする手順

まず、Wordで新しい文書、PowerPointでプレゼンテーション、またはExcelでスプレッドシートなど、いずれかのOfficeアプリを起動します。次に、開いているウィンドウ上部にある「ファイル」タブをクリックしてください。

Windows 10のOffice 365でダークモードを有効にして設定する方法

続いて、画面左下にある「アカウント」を選択します。そこに表示される「Officeテーマ」のドロップダウンメニューを探し、クリックしてリストから「黒」(Black)を選びましょう。

「黒」を選択すると、Office 365アプリ内のほとんどのメニューがダークカラーに切り替わります。リボンの項目はもちろん、画面下部のナビゲーションバーやステータスバーも含まれます。

Windows 10のOffice 365でダークモードを有効にして設定する方法

背景画像などのカスタマイズオプション

同じ「アカウント」メニューから、さらに細かいカスタマイズを行うことも可能です。アプリの背景画像を変更でき、背景は通常画面右上に表示されます。選択できるデザインには、「円(Circles)」「ストライプ(Stripes)」「回路(Circuit)」「ランチボックス(Lunchbox)」など、さまざまなパターンがあります。

また、「背景なし(No Background)」を選択すれば背景を無効化でき、より純粋なダークモードの見た目を実現できます。

まとめ

ご覧のとおり、Office 365でダークモードを有効にするのは、ほんの数ステップの簡単な操作で完了します。夜間の作業時や目の疲れを感じやすい環境では、ぜひ活用してみてください。Office 365のダークモードについてどう思いますか?ぜひコメント欄であなたの感想をお聞かせください。

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