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「描画」タブが見つからないときの対処法!Microsoft Officeのリボンへの追加手順

Microsoft Officeには「描画(Draw)」という便利な機能が標準搭載されています。しかし、その存在を知らない方も少なくありません。理由は、タッチ対応ディスプレイを備えたWindows 10パソコンでは自動的に表示される一方、タッチ非対応の環境では隠される仕様になっているためです。

Word文書に手書きで描画したいのに、リボンに「描画」タブが見当たらない——そんな経験はありませんか?あきらめて別のツールを使う必要はありません。この記事では、その解決方法をわかりやすく解説します。

Microsoft Officeのリボンに「描画」タブを追加する方法

ご安心ください。作業はとてもシンプルで、数分程度で完了します。それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

「描画」タブが見つからないときの対処法!Microsoft Officeのリボンへの追加手順

まず、使用したいMicrosoft Officeアプリケーションを起動します。Word、Excel、PowerPointなど、どれでも構いません。

なお、「描画」タブはOfficeスイートのすべてのアプリで利用可能です。描画を行いたいアプリを選んで起動してください。

Wordで「描画」タブが表示されない場合

「描画」タブが見つからないときの対処法!Microsoft Officeのリボンへの追加手順

ドキュメントを開いたら、次はリボンをカスタマイズして「描画」タブを追加します。

まず、リボンの余白部分を右クリックし、表示されたメニューから「リボンのユーザー設定」を選択して、設定ウィンドウを開きます。

別の方法として、「ファイル」>「オプション」>「リボンのユーザー設定」の順にクリックして開くこともできます。

メインリボンに「描画」タブを追加する

「描画」タブが見つからないときの対処法!Microsoft Officeのリボンへの追加手順

続いて、「描画」タブをリボンのメインタブに追加します。手順は以下の通りです。

「リボンのユーザー設定」画面を開いたら、「コマンドの選択」の下にあるドロップダウンメニューをクリックします。「ツール タブ」を選択し、一覧の中から「インク ツール」を探して移動しましょう。

「描画」を選び、中央にある「追加」ボタンをクリックすると、メインタブ側へ移動できます。すでに「描画」がメインタブに存在している場合は、チェックボックスにチェックを入れて有効化するだけでOKです。

最後に画面下部の「OK」ボタンをクリックして完了です。これでリボンに「描画」タブがすぐに表示され、いつでも描画機能を使えるようになります。

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