Windows 10のメモ帳(Notepad)はどこにある?開くための6つの方法を徹底解説
Windows 10のメモ帳(Notepad)はどこにあるのでしょうか?Windowsのメモ帳は、Windows OSに標準搭載されているテキストエディタです。メモ帳を使えば、ほぼすべての種類のファイルを編集でき、Webページの編集まで行うことができます。HTMLファイルも簡単に編集できるため、サードパーティ製のテキストエディタを別途用意する必要はありません。
メモ帳は非常に軽量なアプリケーションで、動作が速くシンプルに使えるのが魅力です。そのため、市販の他社製テキストエディタと比べても、多くの人にとって最も信頼できるテキストエディタとなっています。

ただし、メモ帳を使い始めるには、まずデバイス上でメモ帳を見つけて起動する必要があります。多くの場合、デスクトップにショートカットがあったり、Windows検索から開けたりします。しかし、デバイスによってはメモ帳が見つけにくいこともあります。この記事では、Windows 10でメモ帳を簡単に見つける方法と、デスクトップにショートカットを作成して素早くアクセスできるようにする方法を紹介します。メモ帳を開く6つの方法を目的別に分類して解説していきます。
メモ帳を使ってHTMLページを編集する方法
他のサードパーティ製テキストエディタと同様に、メモ帳にもHTMLのWebページを素早く編集するための機能が備わっています。
- 以下で紹介するいずれかの方法でメモ帳を開きます。
- メモ帳にHTMLコードを入力します。

- 「ファイル」メニューをクリックし、「名前を付けて保存」を選択してファイルを保存します。

- ファイル名は自由につけられますが、拡張子は必ず「.htm」または「.html」にしてください。例えば「index.html」という名前で保存します。

注意: ファイル名の末尾が「.txt」にならないようにしてください。
- 次に、「文字コード」のドロップダウンから「UTF-8」を選択します。
- 保存した「.html」拡張子のファイルをダブルクリックします。

- ファイルが開くと、Webページが表示されます。
- すでに存在するWebページを編集したい場合は、ファイルを右クリックし、「プログラムから開く」から「メモ帳」を選択します。
メモ帳で変更を加えるには、対象のファイルに移動して開き、編集を行います。
注意: サードパーティ製のテキストエディタは多数存在しますが、メモ帳はWindowsに最初からインストールされています。あらゆるテキスト編集作業において、高速かつ直感的に使えるのが大きなメリットです。
Windows 10でメモ帳を開く6つの方法
作業を始める前に、万が一問題が発生した場合に備えて復元ポイントを作成しておくことをおすすめします。
方法1:スタートメニューから開く
- スタートメニューを開きます。
- 「すべてのアプリ > Windows アクセサリ」に移動し、「メモ帳」を選択して開きます。

意外と簡単に見つけられますよね。それ以外にも、メモ帳を開く方法はいくつかあります。
方法2:コマンドプロンプトから開く
- お好みの方法でコマンドプロンプトを開きます。
- 管理者権限のコマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。
notepad.exe

Enterキーを押すと、コマンドプロンプトが即座にメモ帳を起動します。
方法3:Windows検索バーから開く
- Windows + Sキーを押してWindows検索を表示し、「メモ帳」と入力します。
- 検索結果から「メモ帳」を選択します。

方法4:右クリックのコンテキストメニューから開く
- デスクトップの空いている場所を右クリックし、「新規作成 > テキスト ドキュメント」を選択します。
- 作成された「テキスト ドキュメント」をダブルクリックすると、メモ帳で文書が開きます。

この方法では、デスクトップに直接メモ帳のテキストファイルが作成されます。保存して開けば、すぐに編集を始められます。
方法5:「ファイル名を指定して実行」から開く
- Windowsキー + Rを押し、「notepad」と入力します。
- Enterキーを押すか「OK」をクリックして、メモ帳を開きます。

方法6:エクスプローラーから開く
もうひとつの方法として、エクスプローラーからメモ帳を直接開くこともできます。
- Windowsキー + Eを押してエクスプローラーを開き、「PC > ローカルディスク (C:) > Windows」フォルダーへ移動します。
- そこに「notepad.exe」ファイルがあります。ダブルクリックすればメモ帳が起動します。

また、Windows PowerShellからもメモ帳を開けます。PowerShellを起動して「notepad」と入力し、Enterキーを押すだけです。
メモ帳に素早くアクセスするためのコツ
オプション1:メモ帳をタスクバーにピン留めする
メモ帳を頻繁に使うなら、素早くアクセスできるよう設定しておくと便利です。メモ帳をタスクバーにピン留めすれば、ワンクリックで起動できます。
- 上記のいずれかの方法でメモ帳を開きます。
- タスクバーに表示されたメモ帳のアイコンを右クリックします。
- 「タスクバーにピン留めする」を選択します。

オプション2:デスクトップにメモ帳のショートカットを作成する
デスクトップから直接メモ帳にアクセスできたら便利だと思いませんか?以下の手順で簡単にショートカットを作成できます。
- スタートメニューを開きます。
- プログラム一覧から「メモ帳」を探します。
- メモ帳を右クリックし、「ファイルの場所を開く」を選択します。

- メモ帳のアイコンをデスクトップへドラッグ&ドロップします。

これで完了です。デスクトップにメモ帳のショートカットが作成されました。
以上が、メモ帳にアクセスして開くための6つの方法です。その他にも方法はありますが、まずはこれらを覚えておけば十分でしょう。ご自身の使いやすさに合わせて、お好みの方法でメモ帳を起動してください。ただし、頻繁に使う場合はタスクバーへのピン留めやショートカット作成をおすすめします。Windowsに関するさらに詳しいヒントやテクニックを知りたい方は、ぜひ今後の記事もご覧ください。本記事へのご意見・ご感想は、コメント欄でお聞かせください。
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この記事がお役に立てば幸いです。「Windows 10のメモ帳はどこにある?」という疑問の答えはもう見つかったはずです。それでもまだ不明な点がある場合は、お気軽にコメント欄でご質問ください。
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