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Windows 10でGoogle Chromeのバックグラウンド動作を無効化する方法

Google Chromeは、Googleが提供する世界的に人気の高いブラウザです。高速かつ安定した動作に加え、豊富な機能と柔軟なカスタマイズ性を備えており、多くのユーザーから支持されています。こうした特徴こそが、Chromeが長年にわたりシェアNo.1であり続ける理由といえるでしょう。

しかし、ウィンドウを閉じた後もChromeがバックグラウンドで動作し続け、PCのメモリやCPUリソースを消費してしまうことがあります。パソコンのパフォーマンスを最大限に引き出したいユーザーにとって、これは大きなストレスになります。本記事では、Chromeがバックグラウンドで起動し続けるのを完全に防ぐ、最も簡単な設定方法をご紹介します。

Chromeのバックグラウンド動作を無効にする手順

通常、ウィンドウ右上の「×」ボタンをクリックするとアプリは終了しますが、設定によってはプロセスがバックグラウンドで動作し続けるケースがあります。Google Chromeも同様ですが、この挙動はChromeの設定から簡単にオフにできます。以下の手順に従ってください。

  1. Google Chromeを起動し、画面右上にある「Chromeメニュー」(縦3点アイコン)をクリックします。
  2. メニューから「設定」を選択します。
  3. 設定ページを一番下までスクロールし、「詳細設定」をクリックします。
  4. 詳細設定の中から「システム」セクションへ移動します。
  5. Google Chromeを閉じてもバックグラウンド アプリの処理を続行する」のスイッチをオフにします。
  6. Chromeを再起動します。以降はChromeを閉じても、バックグラウンドで動作することはなくなります。

注意点:拡張機能や通知機能への影響

拡張機能やウェブサービスをインストールしている場合、ブラウザを閉じていても重要な通知やアップデートを受け取れるのが、この機能のメリットです。通知をクリックすればChromeを開かずに操作できるため、SNSの更新情報などをリアルタイムでチェックしたい方には便利な仕組みです。

ただし、バックグラウンド動作を無効にすると、これらの通知は一切届かなくなります。Chromeを閉じた瞬間にすべての通知が止まることを理解したうえで、設定を変更するかどうか判断しましょう。パフォーマンス重視なら無効化、通知重視なら有効のまま、という使い分けがおすすめです。

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