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Gmailのメールを一括削除する方法|古いメッセージをまとめて整理するテクニック

どれだけGmailアカウントを丁寧に管理していても、重要なメールと迷惑メールを仕分けたり、不要なメールをこまめに削除したりしていても、受信トレイには気が付かないうちに不要なメールがたまりがちです。古いメールやメッセージを削除して、Gmailの受信トレイの空き容量を確保したい方は、ぜひこの記事をご覧ください。

Gmailのメッセージを一括削除する手順

この記事では、古いGmailのメッセージを手間なく削除し、受信トレイの空き容量を取り戻すための方法をいくつかご紹介します。

1. 日付で検索して削除する

メールを日付で絞り込むと、古いGmailのメッセージを簡単に削除できます。検索バーに「before:」に続けてYYYY/MM/DD形式で特定の日付を入力してみましょう。

例えば「before:2018/05/14」と入力すると、2018年5月14日より前に受信したすべてのメールが一覧表示されます。

Gmailのメールを一括削除する方法|古いメッセージをまとめて整理するテクニック

また、「older_than:1y」と入力すると、1年以上前に受信したメールの一覧が表示されます。月単位や日単位で検索したい場合は、「y」の代わりに月なら「m」、日なら「d」を使用してください。表示されたメールをまとめて削除するには、各メール横のチェックボックスにチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックするだけです。

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2. ラベルやカテゴリで検索する

日付や期間で検索したくない場合は、自分で付けたラベルや、整理に使っているカテゴリを活用する方法もあります。ラベル名でメールを検索するには「label:ラベル名」と入力します。カテゴリで絞り込みたい場合は「category:social」や「category:updates」と入力すると、該当するカテゴリのメールを簡単に見つけられます。

3. 検索条件を組み合わせる

ここまで、日付での絞り込みと、ラベル・カテゴリによる検索方法をご紹介しました。実は、この2つを組み合わせるとさらに便利になります。そう、Gmailのメッセージをまとめて一括削除できるのです。例えば、ラベル「ABC」が付いた6か月以上前のメールを削除したい場合は、「older_than:6m label:ABC」と入力します。受信トレイをきちんと整理している方には特におすすめの方法で、検索して不要になった古いメールだけをピンポイントで削除できます。

さらに高度な検索を行いたい場合は、Googleが公開している検索演算子の一覧を参考にすれば、受信トレイを細かくフィルタリングして、不要なメールだけを効率よく探し出せます。

このように、Gmailのメッセージは意外と簡単に一括削除できます。ぜひ今回ご紹介した方法を試して、Gmailの受信トレイをいつもすっきりと整理された状態に保ちましょう。

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