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Surfaceが温度計アイコンの黒い画面を表示してシャットダウンする原因と対策

Surfaceデバイスの使用中に、大きな温度計アイコンが表示された黒い画面が出現し、その直後にSurfaceがシャットダウンしてしまう場合、この記事が役立ちます。本記事では、温度計アイコンの意味と、今後の発生を防ぐために推奨される対処法について詳しく解説します。

温度計アイコンが表示されてSurfaceがシャットダウンする理由

Surfaceデバイスは、+0℃(+32℉)から+35℃(+95℉)の環境での動作を想定して設計された製品です。そのため、デバイスの使用中に温度計アイコンが表示された場合は、「Surfaceが高温になりすぎている」ことを示す警告です。

この高温警告インジケーターが表示されたときは、以下の対処を行ってください。

  • Surfaceの電源を切り、冷却する時間を確保します。
  • 約5分間電源を切ったままにし、デバイスを涼しい場所へ移動させます。

温度計アイコンが頻繁に表示され続ける場合は、Microsoftサポートへの連絡をおすすめします。

熱によるトラブルを防ぐためのガイドライン

熱に関する問題を未然に防ぐために、Microsoftが公開している以下のガイドラインに従いましょう。

  • 使用中または充電中は、デバイスと電源アダプターを風通しの良い場所に置き、デバイスの下や周囲に十分な空気循環を確保します。
  • デバイスや電源アダプターを身につけたまま寝たり、毛布や枕の下に置いたりすることは避けてください。また、電源アダプターがコンセントに接続されている間は、体とデバイスが直接接触しないようにしてください。
  • 長時間使用するとデバイスの表面がかなり熱くなることがあります。膝の上に載せたまま使い続けると、低温火傷(低熱傷)を負う恐れがあるため、デバイスを膝から離し、安定した作業台の上に置いて使用しましょう。
  • 通常の使用中でも、デバイスの底面やACアダプターの表面は温度が上昇します。家具など、熱によって変色や損傷が生じる恐れのある場所には、デバイスやACアダプターを置かないようにしてください。

なお、これらの熱に関する注意事項は、Surface、Surface Duo、Surfaceドッキングステーション、モバイルデバイス、その他のウェアラブル以外のデバイス、そしてXboxにも共通して適用されます。

この記事が皆さんの問題解決の一助となれば幸いです!

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