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iOS 7の「よく行く場所」を無効化して、Appleによる位置情報の追跡を防ぐ方法

iOS 7の「よく行く場所」を無効化して、Appleによる位置情報の追跡を防ぐ方法

iOS 7の「よく行く場所」とは?

iOS 7でAppleが新たに搭載した「よく行く場所(Frequent Locations)」は、通知センターと連動した機能の一つです。この機能は、長期間にわたってユーザーが頻繁に訪れる場所を記録し、タイムスタンプ付きで保存します。そして収集されたデータをもとに、外出しそうなタイミングに合わせて、通知センター上に個別化された通勤情報を表示します。たとえば、毎朝8時30分頃に会社へ出発する習慣があるなら、iPhoneが職場までの所要時間の目安を自動的に教えてくれるという仕組みです。

しかし、車を運転しないユーザーにとっては、この機能はほとんど役に立たず、単なるバッテリー消耗の原因になりがちです。幸いにも、以下の簡単なステップで無効化できます。

iOS 7の「よく行く場所」を無効化して、Appleによる位置情報の追跡を防ぐ方法

「よく行く場所」を無効にする手順

  1. iPhoneで設定アプリを起動します。
  2. 画面を下へスクロールし、プライバシーをタップします。
  3. 位置情報サービスを選択します。
  4. リストの下部にあるシステムサービスをタップします。
  5. よく行く場所という項目を見つけ、右側のスイッチをオフに切り替えます。

これで完了です。これでAppleによる追跡からは自由になれました。少なくとも、私たちはそう信じたいところです。ただ、NSA(米国家安全保障局)までは…さすがに何とも言えませんね。

※アイキャッチ画像出典:Aaron Parecki

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