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iPhoneのSafari「共有リンク」タブでTwitterのリンクを一覧表示する方法

iPhoneのSafari「共有リンク」タブでTwitterのリンクを一覧表示する方法

iOS 7の登場により、AppleはiOSプラットフォームにTwitterとの深い連携機能をもたらしました。そのひとつが「共有リンク(Shared Links)」です。これはSafariに追加された機能で、フォローしているTwitterユーザーが最近ツイートしたリンクを一覧形式で確認できるというものです。ニュース系アカウントを中心にフォローしている人にとっては非常に便利な機能ですが、Safariの中でもやや分かりにくい場所にあるため、この記事ではその見つけ方と使い方を詳しく解説します。

注意: このチュートリアルを始める前に、iPhoneの設定アプリからTwitterアカウントをデバイスに登録しておく必要があります。設定アプリ内の「Twitter」セクションからアカウントを追加できます。

Safariで共有リンクを使う手順

iPhoneのSafari「共有リンク」タブでTwitterのリンクを一覧表示する方法

まず、iPhoneでSafariアプリを起動し、画面下部にあるブックマークアイコン(開いた本のようなアイコン)をタップします。表示された画面の上部にいくつかのボタンが並んでいるので、その中から「@」マークのボタンを選択してください。これで共有リンクのページが開きます。

共有リンクページには、フォローしているユーザーがツイートしたリンクが時系列で表示されます。開きたいリンクを含むツイートをタップすると、そのリンクが新しいSafariのタブで読み込まれます。

活用のポイント

これで、Twitterのタイムラインを直接開かなくても、Safari上でシェアされたリンクをサッとチェックできるようになりました。ただし、多数のアカウントをフォローしている場合、表示されるリンクの量に圧倒されてしまうこともあるかもしれません。そんなときは、見直しのきっかけとして、フォローの整理( unfollow )をする良い機会だと捉えるのも一案です。

出典:OS X Daily
アイキャッチ画像:Garrett Heath

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