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深夜のMac作業を快適に!目に優しい夜向け設定5選

深夜のMac作業を快適に!目に優しい夜向け設定5選

macOS Mojaveの登場により、Macユーザーは初めてシステム全体に対応した公式のダークモードを利用できるようになりました。美しいデザインで目の疲れも軽減してくれるダークモードは、それまで白かったインターフェースを黒く切り替えるため、夜遅くまで作業する人にとって理想的な機能です。しかし、システム全体のダークモードだけが目を守る手段ではありません。ここでは、深夜の勉強や作業でもMacを快適に使うための、夜向けの便利なテクニックを5つご紹介します。

1. システム全体のダークモードを有効にする

macOS Mojaveのシステム全体ダークモードは、夜型ワーカーにとって画期的な存在です。美しくOSと深く統合されており、スイッチ一つで簡単に有効化できます。「システム環境設定」→「一般」を開き、「ダーク」を選択しましょう。

深夜のMac作業を快適に!目に優しい夜向け設定5選

お使いのMacがMojaveに対応していない場合でも、ダークモードに近い環境を作る方法はあります。

さらに、ダークモードはより深みのある見た目に調整することも可能です。「システム環境設定」→「一般」でアクセントカラーを「グラファイト」に設定すると、背景の色合いが変わり、ダークモードが一段と暗くなります。

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2. ダークモードを自動的に切り替える

日中はダークモードを使いたくないという方も多いでしょう。とはいえ、毎回手動でオン・オフを切り替えるのは面倒です。反復作業こそコンピューターの得意分野。自動化してしまいましょう。

Night Shiftの制御アプリとして人気の「Shifty」には、Night Shiftの起動に合わせてダークモードを自動的に切り替える機能が組み込まれています。日没後になると、Macの画面が自動的にオレンジ色に変わり、同時にダークモードも有効になります。ダークモード管理におすすめのアプリの一つなので、ダウンロードしてみる価値は十分にあります。

また、自動ダークモード機能に特化した「NightOwl」というアプリもあります。ただし開発はまだ初期段階のため、安定性では物足りなさを感じるかもしれません。

3. 時間帯に応じて画面を暗くする

深夜のMac作業を快適に!目に優しい夜向け設定5選

同様に、特定の時間帯に合わせて画面を暗くする設定も有効です。macOSには周囲の明るさに応じて画面を自動調整する機能がありますが、必ずしも期待どおりに動作しないことがあります。特に、夜遅くまで作業するときに使うデスクランプなど、パソコンに直接光が当たると誤認識されることも少なくありません。

「NightTone」を使えば、あらかじめ設定したスケジュールに基づいて画面の明るさを自動的に調整できます。さらに、単純なオレンジ色にとどまらない、幅広い色合いで画面を着色できる点も魅力です。

4. Night Shiftの設定を極める

深夜のMac作業を快適に!目に優しい夜向け設定5選

長年、夜更かしさんにとって「Flux」は必須アプリでした。現在のmacOSでは、その役割の多くは標準搭載の「Night Shift」に引き継がれています。Night Shiftは日没後に画面の色温度を自動的に変更し、オレンジがかった色合いへと調整します。光によるメラトニンの生成への影響を抑えて睡眠をサポートするといわれており、実際に目にも優しく感じられます。

ただし、Fluxと異なり、Night Shiftの標準設定項目はかなり限られています。そこで活躍するのが前述の「Shifty」です。このメニューバーアプリは、Fluxにあったほぼ同等のコントロールを提供します。特定のアプリでの無効化、カスタム時間帯での無効化、色合いの強度の変更、1時間だけ一時的に無効化など、細かな操作が可能です。夜に色味の確認が必要な作業をする方にとっては必須のユーティリティといえます。

もちろん、デスクトップ向け画面暖色アプリの元祖である「Flux」を使い続けるのも良い選択肢です。動作は安定して信頼性が高く、Shiftyをはるかに上回る精密なカラーオプションやスケジューリング機能を備えています。

5. Webサイトの白い背景を排除する

深夜のMac作業を快適に!目に優しい夜向け設定5選

夜の作業環境では、できる限り白い背景を排除したいものです。システム全体をダークモードにしても、最も頻繁に目に入ってくる白背景の犯人はWebページでしょう。

YouTubeやDuckDuckGoのように標準でダークモードを提供しているサイトもありますが、多くのサイトではブラウザ拡張機能やユーザースクリプトが必要です。Firefoxなら「Stylus」、Chromeなら「Tampermonkey」のようなユーザースクリプト拡張機能を使えば、独自のCSSルールを適用して白い背景を黒に変更できます。拡張機能をインストールしたら、userstyles.orgを訪れて利用可能なスタイルを探してみましょう。Google、Wikipedia、Stack Overflow向けのおすすめダークモードスタイルや、ある程度実用的な汎用ダークモードも公開されています。

まとめ

夜に優しいmacOS環境づくりは、Mojave標準のダークモードだけにとどまりません。自動切り替えアプリや画面調整ツール、Webサイトのスタイル変更などを組み合わせれば、深夜の作業もぐっと快適になります。夜更かしして作業する機会が多い方は、ぜひこれらの設定を取り入れてみてください。きっとあなたの目が感謝してくれるはずです。

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  2. macOS Big Sur以前のバージョンでMacをダークモードにする方法

    ダークモードは、デバイスの見た目やアプリの使い心地を大きく変えてくれる魅力的な機能です。目への負担が少なく、作業に集中しやすくなるだけでなく、バッテリー寿命にも良い影響を与えます。そして何より、見た目がおしゃれですよね。 画像出典:How to Geek ダークモードは、システム全体に暗い配色を適用することで、目に優しく、生産性の向上にもつながるデザインです。Appleがこのコンセプトを初めて導入したのはmacOS Mojaveからで、その後macOS Catalinaにも引き継がれました。メール、マップ、メモ、Safari、テキストエディットといった標準アプリはもちろん、デスクトップまで幅