MacにGitがインストールされているか確認する方法【初心者向け】
MacにGitがインストールされているかどうかを確認するのは、とても簡単です。まずはターミナル(Terminal)を起動しましょう。「アプリケーション → ユーティリティ」フォルダから開くほか、Command + SpaceキーでSpotlight検索を呼び出し、「ターミナル」と入力すれば素早く起動できます。
git --versionコマンドでバージョンを確認
ターミナルが開いたら、以下のコマンドを入力してEnterキーを押してください。
git --version
Gitがすでにインストールされている場合は、現在のバージョン番号が表示されます。
git version 2.39.2 (Apple Git-143)
一方、Gitがインストールされていない環境では、「command not found(コマンドが見つかりません)」といったエラーメッセージが返されます。
Gitが見つからない場合の対処法
もしGitがインストールされていなかった場合は、Gitの公式サイトにアクセスし、お使いのオペレーティングシステム(Windows、Mac、Linux)に対応したバージョンをダウンロードしてインストールしましょう。
なお、macOSでは初めてgitコマンドを実行した際に、Xcode Command Line Toolsのインストールを促すダイアログが表示されることがあります。この案内に従ってインストールすれば、Gitも一緒に利用できるようになります。
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