JavaScriptで数値を文字列に変換する方法をわかりやすく解説
JavaScriptで数値(Number)を文字列(String)に変換したい場合、最もシンプルなのがグローバル関数の String() を使う方法です。引数に数値を渡すだけで、その数値を表す文字列が返されます。
サンプルコード
以下のHTMLを保存してブラウザで開くと、数値から文字列への変換結果を実際に確認できます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<p>数値を文字列に変換する</p>
<script>
var myNumber = 1;
document.write("String : " + String(myNumber));
</script>
</body>
</html>
実行結果
このコードを実行すると、画面には次のように表示されます。
String : 1
変数 myNumber に入っていた数値「1」が、String() によって文字列「"1"」へと変換されていることがわかります。
その他の変換方法:toString()メソッド
String() 関数以外にも、数値が持つ toString() メソッドを使って文字列に変換できます。
var myNumber = 1;
var myString = myNumber.toString();
document.write("String : " + myString);
どちらの方法でも同じ結果が得られますが、null や undefined を扱う可能性がある場合は、エラーにならずに文字列化できる String() 関数の方が安全です。用途に応じて使い分けるとよいでしょう。
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