PHPのkrsort()関数とは?配列をキーで逆順にソートする方法
PHPのkrsort()関数は、連想配列をキーに基づいて降順(逆順)にソートするための関数です。ソートが成功した場合はTRUE、失敗した場合はFALSEを返します。
構文
krsort(arr, flag)
パラメータ
arr − ソート対象となる配列を指定します。
flag − ソートの挙動を変更するためのオプションです。
0 = SORT_REGULAR(デフォルト): 通常の方法で要素を比較します。型の変換は行われません。
1 = SORT_NUMERIC: 要素を数値として比較します。
2 = SORT_STRING: 要素を文字列として比較します。
3 = SORT_LOCALE_STRING: 現在のロケール設定に基づいて、要素を文字列として比較します。
4 = SORT_NATURAL: 自然順序付け(人間が読む順序)を使って、要素を文字列として比較します。
戻り値
krsort()関数は、ソートが成功するとTRUE、失敗するとFALSEを返します。
使用例
以下に、krsort()関数を使用したサンプルコードを示します。
<?php
$product = array("p"=>"headphone", "r"=>"mouse", "q"=>"pendrive");
krsort($product);
foreach ($product as $key => $val) {
echo "$key = $val\n";
}
?>実行結果
上記のコードを実行すると、キーが降順(r → q → p)に並べ替えられて出力されます。
r = mouse q = pendrive p = headphone
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