PHPのsizeof()関数とは?構文・パラメータ・使用例をわかりやすく解説
sizeof()関数とは
PHPのsizeof()関数は、count()関数のエイリアス(別名)です。配列の要素数や、オブジェクトのプロパティ数をカウントし、その数を返します。動作内容はcount()関数とまったく同じですが、公式マニュアルでは可読性の観点からcount()の使用が推奨されています。
構文
sizeof(arr, mode)
パラメータ
arr − 要素数をカウントしたい配列を指定します。
mode − カウントのモードを指定します。指定できる値は「0」または「1」です。
0:再帰的なカウントを行いません(デフォルト)。
1:多次元配列の場合、入れ子になったすべての要素を再帰的にカウントします(COUNT_RECURSIVE 相当)。
戻り値
配列に含まれる要素の数を整数値(int)として返します。
使用例
以下は、sizeof()関数を使って配列の要素数を取得するサンプルコードです。
<?php
$students = array("Jack", "Peter", "Anne", "David");
echo sizeof($students);
?>出力結果
上記のコードを実行すると、次のように出力されます。
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補足:sizeof()とcount()の違いについて
sizeof()はcount()の単なる別名であるため、処理速度や機能に違いはありません。ただし、近年のPHP開発ではcount()を使うのが一般的なコーディング規約となっているため、新しく書くコードではcount()を選ぶとよいでしょう。また、オブジェクトに対して使用する場合は、Countableインターフェースを実装したクラスである点に注意してください。
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PHPのcount()関数の使い方をわかりやすく解説
PHPのcount()関数は、配列の要素数やオブジェクトのプロパティ数を取得するための関数です。指定した配列に含まれる要素の数を整数値で返します。構文 count(arr, mode) パラメータarr − 要素数を調べたい対象の配列を指定します。mode − カウントのモードを指定します(省略可能)。指定できる値は以下の2つです。0(デフォルト): 通常のカウント。多次元配列の子要素は再帰的に数えません。1: 再帰的なカウント。多次元配列の場合、入れ子になったすべての要素を数えます。戻り値count()関数は、配列内の要素数を整数として返します。使用例次のサンプルコードでは、「Electro
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