自宅で健康を維持!おすすめモバイルフィットネスアプリ10選

自宅でのフィットネスは何十年も前から存在していましたが、パンデミックを機に、その役割はかつてないほど重要なものになりました。健康的な体づくりや体重増加の防止のため、自宅でのワークアウトを選ぶ人がますます増えています。クリスマスシーズンを控えた今こそ、自宅で体型を整え、ホリデーシーズン中もその後も健康を保つのに役立つ、厳選モバイルアプリをご紹介します。
1. 30 Day Fitness Challenge
価格:無料 / 年額59.99ドル
30 Day Fitness Challenge(Android | iOS)は、これまで運動習慣がなかったけれど、活動的な生活を始めたいという人にぴったりのアプリです。利用開始にプロファイル登録は不要で、全身、腹筋、腕など目的別の専用ワークアウトを選ぶだけですぐに始められます。
約30日分のワークアウトが初級から上級まで用意されており、使い続けるうちに新しい種目が追加され、ルーティンは徐々にハードになっていきます。

初めての種目でも心配いりません。無料版にはアニメーションのコーチがおり、正しいフォームを見せながら役立つアドバイスをくれます。さらに種目ごとに30秒の休憩(スキップ可能)が入る仕組みなので、運動初心者にとって非常にありがたい設計です。
プレミアム版では、実際のトレーナーによるプロのコーチング動画、個別化されたワークアウトプラン、追加のエクササイズが解放され、広告も表示されなくなります。
2. Nike Training Club
価格:無料(パンデミック期間中)
世界有数のスポーツブランドNikeが提供するこの完全無料アプリは、さすがに洗練されており、非常に詳細なモバイルフィットネスプラットフォームです。Nike Training Club(Android | iOS)は自重トレーニング中心で、ヨガからコンディショニング、筋力トレーニングまで幅広くカバーします。

最初に自分の情報と達成したい目標を入力すると、それに合わせたドリルやワークアウトが提案されます。セレブたちがお気に入りのワークアウトを披露し、モチベーションを高めてくれるのも魅力です。
3. Adidas Training
価格:無料 / 月額9.99ドル~
Adidasのホームトレーニング用アプリは、他の競合アプリと同様の設計です。初回登録時にいくつかの質問に答えると、あなた専用のワークアウトが自動作成されます。動画と音声ナレーションで動き方を確認できるので、運動経験が浅い人でも迷うことはありません。しかも他のアプリと違って、無料で使えるコンテンツが豊富なのが大きなポイントです。

ワークアウトの種類は非常に豊富で、それぞれテーマが設定されています。たとえば「気持ちいいストレッチ」や「芯(コア)を鍛えるワークアウト」など。また、特定の部位をターゲットにしたり、難易度や使用器具、かけられる時間を指定して、オリジナルのワークアウトを作成することもできます。
もちろん数週間・数ヶ月・数年単位の進捗記録も確認でき、「6週間で引き締まった腹筋」といった各種プランへの登録も可能です。ただし、すべてのプランが無料というわけではなく、一部はプレミアムへのアップグレードが必要です。サブスクリプションでは、健康&栄養ガイド、お気に入りワークアウトの保存、過去の注目ワークアウトへのアクセスなど、追加機能も利用できます。
4. 8Fit
価格:無料 / 月額24.99ドル
8Fit(Android | iOS)は、ワークアウトだけでなく、健康的な食生活の維持までサポートしてくれる優秀なアプリです。ただし、多くの機能が有料会員限定になっている点には注意が必要です。無料版では基本的なワークアウトや記事をいくつか利用できるほか、体重や活動量の記録機能が使えます。

月額料金はやや高めですが、6ヶ月プラン(59.99ドル)や1年プラン(79.99ドル)は比較的リーズナブルなので、長期プランを検討するのがおすすめです。嬉しいのは、課金前に一部の機能を試せる点です。無料リソースはAdidasのアプリほど充実していませんが、それでも十分な選択肢があるので、このアプリが自分に合っているかどうかを判断できます。
Pro版にアップグレードすると、カテゴリー別のワークアウトライブラリ全編に加え、毎週の限定クラス、個別の食事プラン、ヘルシーなレシピ、買い物リストなどが解放されます。
5. Freeletics
価格:無料 / 6ヶ月64.99ドル~
道具を使わず、自分の体ひとつでできるエクササイズを探しているなら、Freeletics(Android | iOS)が理想的です。追加の器具なしで実践できるワークアウトのアイデアが豊富に揃っており、中級者以上向けのメニューも用意されています。

アプリ内で目標を手動設定でき、曜日指定で運動日を決めることも可能です。さらに、友人に挑戦状を送って一緒に目標達成を目指せる機能まで備わっています。
有料版では、すべてのワークアウトへのアクセス、AIコーチ、レシピと個別食事プラン、100以上の音声セッション、Spotify連携が利用可能になります。
6. FitOn
価格:無料 / 年額19.99ドル
FitOn(Android | iOS)は、Sydney BelinaやGabrielle Unionといった人気トレーナーが指導する多彩なワークアウトを楽しめる総合アプリです。ヨガ、ストレッチ、瞑想、HIIT、キックボクシング、ピラティスなど、ジャンルは多岐にわたります。無料版ではアクセスできないコンテンツもあるため、無制限に楽しみたいならPROへの加入がおすすめ。料金はかなり手頃です。

アップグレードすると、他のアプリにはない機能まで多数解放されます。たとえば、ビデオ通話で友人をワークアウトに招待したり、特定のワークアウトをダウンロードしてオフラインで視聴したりすることも可能です。FitOnは栄養管理アプリとしての側面も持ち、健康的な食事プランの作成や、数え切れないほどのレシピ・動画へのアクセスも提供します。
ソーシャル機能も充実しており、友達を追加してお互いに励まし合えます。フィードで友人の更新をチェックできるほか、健康関連の興味深い記事を読めるアドバイス欄も用意されています。
7. Daily Yoga
価格:無料 / 月額9.99ドル~
ヨガは今や世界中で親しまれています。ならばスマートフォンも活用しない手はありません。数あるヨガアプリの中でも、Daily Yoga(Android | iOS)はマルチプラットフォーム対応で、健康志向の人々から高い人気を誇る一本です。

新しいヨガ動画が毎日アプリにアップロードされ、強度も長さも自由に選べます(5分~70分)。数百の個別エクササイズがあるため、組み合わせは事実上無限大。より本格的なヨギーニにとっても、ヴィンヤサとアシュタンガの違いをきちんと押さえた内容なので、レベルを問わず楽しめるアプリです。
プレミアム版では、スマートコーチ、マスタークラスのワークショップ、ポーズライブラリ、ヨガの基礎知識、音楽パック、独自プランの作成機能などが追加されます。
8. Johnson & Johnson Official 7 Minute Workout
価格:完全無料
COVID-19ワクチンで知られるJohnson & Johnsonも、7 Minute Workoutアプリ(Android | iOS)でパンデミック下の健康維持をサポートしています。初心者から上級者まで幅広く使えるアプリで、ほとんどのワークアウトは7分間。モチベーションが高い日は、「中級16分」などのプログラムでさらに先へ進むこともできます。

ワークアウト中は音声と映像の両方で指示が得られるほか、気になる人はJ&Jが提案するワークアウトの科学的根拠を読むこともできます。現在のモチベーションレベルに応じて、カスタムワークアウトを自動生成してくれる機能も便利です。
9. Calorie Counter
価格:無料 / 月額9.99ドル~
運動よりも、まずは食習慣を管理したいという人には、こちらのアプリがおすすめです。MyNetDiaryが開発したCalorie Counter(Android)は、日々の食事を把握するのに最適なツール。食品データベースを検索すれば、それぞれの食品に含まれるカロリーがひと目でわかります。

店頭で2つの商品を比較したいときは、バーコードスキャナーで必要な情報をすぐに取得できます。歩数の記録にも対応しており、FitBitなどのサービスへデータをアップロードすることも可能です。
プレミアム版では、毎日のフィードバックやアドバイス、AutoPilot機能、マクロ栄養素トラッキングなどのオプションが追加され、プレミアムダイエットやレシピ一覧も解放されます。
10. MyPlate Calorie Tracker
価格:無料 / 月額9.99ドル~
具体的な摂取カロリー目標がある人には、MyPlate Calorie Tracker(Android | iOS)が最適です。1日に超えてはいけないカロリー上限を設定し、膨大な食品データベースを使って食事や間食を記録すれば、目標に対する達成度がひと目でわかります。ダイエット仲間と成功体験や間食の悩みを共有できるコミュニティ機能付きなのも嬉しいポイントです。

Goldサブスクリプションに加入すると、1日の平均マクロ栄養素、主要な食品源、消費カロリー、クリーンイーティングガイドなどの会員特典が追加され、広告も非表示になります。
よくある質問
1. Pro/プレミアム版にお金を払うべき?
必ずしもそうではありません。30 Days Challengeのように、フルのエクササイズルーティンを無料で提供しているアプリも多くあります。ただし、標準的な運動以上のことを試したい中級者・上級者の場合は、サブスクリプションの支払いが必要になるかもしれません。自分のニーズに合わせて、課金するかどうかを判断しましょう。
2. 毎日運動すべき?
その必要はありません。週3~4回の自宅トレーニングで、健康的なライフスタイルを十分に維持できます。ちなみに、有酸素運動、筋力トレーニング、ヨガやピラティスを組み合わせて1週間のバランスを取るのがおすすめです。
3. 休息はどのくらいの頻度で取ればいい?
個人の体力レベルによりますが、一般的には週に少なくとも1日の休息日を設けて、体の再生と修復の時間を確保しましょう。そうすることで、体はより強くなっていきます。
パンデミック下ではメンタルヘルスのケアも忘れずに。心と体の両方をアクティブに保ちたい方は、ぜひ脳トレアプリもチェックしてみてください。
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