新型iPhone 7に期待できる7つの新機能【発表直前・徹底予測】
世界待望のiPhone 7が正式発表されるまで、あと12時間を切りました。ガジェット好きやAppleファンの皆さんは、その新機能が気になって仕方がないのではないでしょうか。前世代のiPhone 6は「曲がる問題」やメモリーカードスロット非対応といった課題を抱えていましたが、それでもなお世界中を魅了してやまないのがiPhoneです。そこで本記事では、従来モデルと何が違うのか、iPhone 7に搭載される可能性が高い注目の新機能を7つご紹介します。
1. ストレージ容量の大幅アップ
Appleの方針として、外部メモリーカードスロットの採用は今後もなさそうです。しかし、iPhone 7では内蔵ストレージが大幅に増量されることがすでに明らかになっています。エントリーモデルで32GB、上位モデルには128GBと256GBの大容量版が用意される予定です。

2. RAMの増強
ベースモデルは前世代と同じ2GB RAMを搭載しますが、iPhone 7 Plusには3GBのRAMが積まれると言われています。この増強は、高性能カメラを安定して動作させるために必要な追加パワーが理由とみられます。もし実現すれば、iPhone 7はパフォーマンス面で最も強力なモバイルデバイスのひとつとなるでしょう。

3. カメラシステムの全面刷新
iPhone 7 Plusには新しいデュアルレンズカメラシステムが搭載される可能性が高く、撮影性能が大幅に向上するとされています。広角撮影と近接撮影にそれぞれ適した2つの1200万画素カメラを組み合わせることで、光学ズームに近い表現力や、さまざまな光条件下でも美しく撮影できる能力が得られると言われています。
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4. ヘッドフォンジャックの廃止
これは購入者に大きな波紋を呼びそうな変更点です。従来のスマートフォンや前世代モデルとは異なり、iPhone 7にはヘッドフォンやスピーカーを接続するためのオーディオジャックが搭載されません。代わりに、「AirPods」と噂されるワイヤレスイヤホンと無線でペアリングして使用することになります。Lightningポートに専用コネクタを挿せば通常のイヤホンも使えますが、付属しない可能性もあるため、ジャック廃止への不満の声が上がることも予想されます。

5. 新プロセッサ「A10」搭載
iPhone 7のプロセッサも完全に刷新されます。前世代の1.85GHz A9チップとは異なり、新型A10は最大2.45GHzのクロック速度を実現。つまり新型iPhoneは単に高速なだけでなく、前世代よりもはるかに安定したパフォーマンスを発揮するということです。ただし、処理速度の向上はバッテリー持続時間に影響を与える可能性もあります。実機を確認できていない段階ではありますが、バッテリー寿命も併せて改善されていることに期待したいところです。

6. カメラ用4連LEDフラッシュ
デュアルレンズカメラは、iPhone 7におけるAppleの目玉機能といえそうです。しかし、優れたレンズにはそれを活かすための良好な照明環境が必要です。そこでカメラのフラッシュには4つのLEDが搭載されるとされており、2つずつのペアで動作し、「ウォーム(暖色)」と「クール(寒色)」の2種類の光を状況に応じて使い分けられるようになります。
7. 防水性能の向上
旧デザインからの大きな変更点であるにもかかわらず、この機能はメーカーによって大きくアピールされない可能性があります。複数のアナリストによると、iPhone 7はApple Watchと同等の防水性能を備えると報告されています。Apple WatchはIPX7等級の防水保護を採用しており、水深1メートルまでの水没状態でもデバイスを正常に動作させ続けることができます。

その他の注目変更点
このほかにも、真に次世代デバイスたらしめるデザインや機能面での重要な変更がいくつか予想されています。報道によれば、iPhone 7は人気のシルバー、ローズゴールド、ゴールドに加えて、ピアノブラックやダークブラックといった新色も展開される予定です。また、「ホームボタン」の廃止に関する噂や憶測も飛び交っています。ただし、正式発表までApple関係者は口を閉ざしているため、確定情報はまだありません。すべての謎が明かされるのは、もうすぐそこまで迫っています。
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