iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhone 6 / iPhone 6 Plusの音量トラブルを解決する6つの方法

多くのユーザーが、Apple公式フォーラムや各種オンラインコミュニティで、iPhone 6およびiPhone 6 Plusの音量に関する不具合を報告しています。主な症状としては、音量が極端に小さい音量ボタンを1回押しただけで音量バーがゼロになるといったものがあります。

その他に報告されている症状

また、音量ボタン自体が画面に表示されなくなるケースもあります。この場合、端末を再起動することで解決したという声がある一方、動画やお気に入りの音楽を再生した際に音量が大きすぎると感じるという報告も見られます。

ここでは、こうした音量トラブルに対する具体的な解決策を順番にご紹介します。

音量問題の解決策

1. iPhoneの梱包用フィルムを剥がす

購入したばかりのiPhone 6 / 6 Plusをお使いの場合は、まず画面全体を覆っている透明なフィルムを完全に剥がしてください。これは市販の保護フィルムではなく、出荷時にスピーカー部分まで覆っている梱包材です。これが残っていると音がこもり、音量が小さく聞こえる原因になります。

2. 補聴器設定をオンにする

以下の手順で、iPhoneの音量を上げることができます。

「設定」アプリを開き、「一般」をタップします。下にスクロールして「アクセシビリティ」を選択し、「補聴器」オプションをオンにしてください。

なお、補聴器モードを有効にすると、iOS 8以降でデフォルトで有効になっている電話ノイズキャンセリング機能が自動的にオフになる点に注意しましょう。

3. 外部スピーカーの音量を最大にする

「設定」アプリを開き、下にスクロールして「サウンド」をタップします。「着信音と通知音」の項目の下にスライダーが表示されるので、これを最大まで上げてください。

その際、「ボタンで変更」のオプションがオフ(グレー表示)になっていることを確認しておくと、サイドボタンの誤操作で音量が変わるのを防げます。

4. iPhoneの設定をリセットする

上記の方法で改善しない場合は、設定のリセットを試してみましょう。「設定」アプリを開き、「一般」をタップして下にスクロールし、「リセット」を選択します。

注意: リセットを実行すると端末内のすべてのデータが消去される可能性があります。必ず事前にiCloudまたはパソコンへバックアップを取ってから行ってください。

5. サードパーティ製の保護フィルム・ケースを確認する

市販の保護フィルムや保護ケースを装着している場合は、それらがLightning端子やスピーカー、マイクなどのポートを塞いでいないか確認してください。ポートが塞がれている場合は、サイズの合った別の製品に交換することをおすすめします。

6. コネクタ部分のホコリを取り除く

Lightningコネクタやスピーカーの穴に、ホコリやゴミなどの異物が詰まっていることがあります。こうした異物は、優しく息を吹きかけることで取り除けます。エアダスターを使うのも効果的ですが、強く吹き付けすぎないよう注意してください。

上記の方法でも問題が解決しない場合は、ハードウェアの故障の可能性もあるため、Appleサポートまたは正規サービスプロバイダへの相談をおすすめします。ほかに効果的な対処法をご存じの方は、ぜひ情報を共有してください。

  1. iPhoneでiMessageが「配信されない」ときの原因と対処法を徹底解説

    多彩なメッセージアプリが登場した現在でも、iPhoneからiMessageを送ることには独特の魅力があります。しかし、送ったメッセージが「配信されない」と、自分のインターネット接続が正常かどうか気になり始めるものです。さらに厄介なのは、こちらでは「送信済み」と表示されているのに、相手側にiMessageが届かないケースです。同じような問題でお困りの方は、この記事で紹介する対処法をぜひ試してみてください。iMessageの「配信済み」とは何を意味する?iMessageを送信すると、「配信済み(Delivered)」と「既読(Read)」という2つのステータスが表示されます。前者はメッセージが相手

  2. iPhoneでポッドキャストを聴く・ダウンロードする方法【初心者向け完全ガイド】

    ポッドキャストは近年、多くの人々に親しまれ、驚くほど人気が高まっています。最大の魅力は「いつでも・どこでも聴ける」こと。テレビ番組やトークショーに似ていますが、決定的な違いは映像がなく音声だけという点です。視覚を使わず聴覚だけに集中できるため、メッセージが頭に入りやすいと感じる人も多いでしょう。YouTubeなどの動画は目と耳の両方を使う分、脳への負担が大きくなり、集中が分散しがちです。 ただし、iPhoneでのポッドキャストの聴き方は、Androidスマートフォンほど直感的ではないと感じる方もいるかもしれません。そこで本記事では、iPhoneでポッドキャストを聴く基本操作から、オフライン再生