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iPhoneのiCloudバックアップが失敗する?ストレージ不足エラーを解決する7つの対処法

iPhoneのiCloudバックアップが失敗する

iCloudを使ってiPhoneをバックアップしようとしたところ、「iCloudのストレージが足りません」というメッセージが表示されました。しかし、実際には空き容量はあるはずです。どうすればよいのでしょうか?

― Appleコミュニティより

iCloudバックアップが失敗する原因とは

iCloudはAppleユーザーにとって定番のツールです。iPhoneをiCloudでバックアップするのはとても便利で、写真や連絡先などのデータを他のiPhoneデバイスと同期することもできます。

しかし、ときどきiCloudバックアップの途中で処理が止まり、「iPhoneのバックアップに失敗しました:このiPhoneをバックアップするための十分な空き領域がありません」などのエラーメッセージが表示されることがあります。大切なデータをバックアップしている最中だと、非常にストレスを感じるでしょう。

ご安心ください。この記事では、この問題が発生する理由を解説し、解決方法をご紹介します。

iCloudバックアップ失敗を解決する7つの方法

方法1:iCloudストレージの状況を確認してデータを整理する

iPhoneに「iCloudのストレージが不足しています」と表示された場合、まず最初にすべきことはiCloudストレージの使用状況を確認することです。

iPhoneの設定> [自分の名前]> iCloud> ストレージを管理と進むと、iCloudに保存されているすべてのデータを確認できます。通常、写真、メッセージ(iMessageには大量の画像が含まれていることがあります)、古いバックアップデータなどがストレージの大半を占めています。不要なデータを選んで削除しましょう。

また、「ストレージを管理」>「バックアップ」では、どのデバイスがiCloudにバックアップされているかを確認できます。もう必要ないと確信できる場合は削除してください。削除前に有用なデータがないか確認したい場合は、iCloudバックアップをパソコンにダウンロードしてチェックすることも可能です。

方法2:次回バックアップのサイズを確認する

iCloudバックアップを有効にすると、iPhoneに新しいデータを追加するたびに、そのデータが継続的にiCloudへ保存されます。「iCloudストレージのバックアップに失敗しました」という通知が届いたのに空き容量があるように見える場合、実際には空き容量が次回のバックアップサイズより小さい可能性があります。

次回バックアップのサイズは以下の手順で確認できます:iCloud> ストレージを管理> バックアップ> [デバイス名]と進むと、iCloudへアップロードされる予定のデータが表示されます。そこでアプリのチェックを外せば、そのアプリのデータは保存されなくなります。

方法3:iCloudストレージプランを変更する

iCloudストレージを確認した後、不要なデータを削除して空き容量を作るか、より大きなiCloudストレージプランを購入して利用可能な容量を増やすことができます。

ストレージ不足でiCloudバックアップが失敗した場合、最も直接的な解決策はストレージの追加購入です。

iCloud> ストレージを管理> ストレージプランを変更と進み、自分に合ったプランを選びましょう。50GBは月額130円程度、200GBは月額400円程度、2TBは月額1,300円程度(地域により異なります)で利用できます。

方法4:ネットワーク設定/すべての設定をリセットする

iCloudはインターネット接続を通じてiPhoneをサーバーにつなげます。設定に不具合があると、バックアップが失敗し、「iCloudのストレージが足りません」という誤った通知が表示されることがあります。その場合は、ネットワーク設定またはすべての設定をリセットしてシステムをリフレッシュしましょう。

iPhoneの設定> 一般> 転送またはiPhoneをリセット> リセット> ネットワーク設定をリセットを実行すると問題が解決することがあります。ネットワーク設定をリセットすると、接続済みWi-Fiのパスワードが消去されるため、再接続できるWi-Fi環境があることを確認してください。

iCloudバックアップが何度も失敗し続ける場合は、「すべての設定をリセット」を試してみてください。

方法5:iOSを最新版にアップデートしてiCloudの不具合を修復する

iCloudストレージ関連のバグが多くのユーザーに発生し、iPhoneがiCloudにバックアップできなくなっている場合、Appleはその問題を修正し、最新のアップデートをリリースします。設定> 一般> ソフトウェア・アップデートからiPhoneを最新のiOSにアップデートできるか確認しましょう。

方法6:Appleの公式サイトでiCloudのシステム状況を確認する

Apple側でiCloudサービスが停止している場合、iPhoneをiCloudにバックアップできないことがあります。この場合も、ストレージ不足によるバックアップ失敗として表示されることがあります。Appleの公式サイトでシステム状況ページを確認し、iCloudサービスが一時的に停止している場合は、問題が解決されるまで待つ必要があります。

待ちたくない場合は、優れたiCloud代替ツールを使って、大切なデータをパソコンに保存する方法もあります。

方法7:容量制限なしでiPhoneをバックアップ・復元する代替手段

iCloudの無料容量はわずか5GBと非常に限られており、容量を拡張するには毎月費用がかかります。大量のデータがあり追加プランを購入したくない場合や、iCloudがどうしてもバックアップできない場合は、AOMEI MBackupperを使ってiPhoneをパソコンにバックアップできます。

AOMEI MBackupperは無料のプロ仕様iPhoneバックアップソフトで、フルバックアップの作成や、写真・動画・音楽・連絡先・メッセージを選択的にパソコンや外部ドライブへ保存できます。さらに、以下の特徴でデータを安全に保護します。

√ 高速なバックアップと復元:iCloudやその他のツールよりもはるかに高速なバックアップ・復元速度を提供します。
√ 柔軟なデータ転送:AOMEI MBackupperなら、iCloudでは対応していない選択的なPCへの転送・バックアップが可能です。また、旧iPhoneから新iPhoneへのデータ移行にも役立ちます。
√ 増分バックアップ:iPhoneに新しいデータを追加した場合、次回は変更・追加されたデータだけをバックアップする増分バックアップが実行でき、時間とスペースを節約できます。
√ iOSとの完全な互換性:iOS 15/14/13を含むすべてのiOSバージョンやiPadOSに完全対応しています。iPhone 13/12/11、iPad、iPad Pro/Mini/Airなど、すべてのiDeviceのバックアップに使えます。

手順1. AOMEI MBackupperをパソコンにダウンロードし、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。iPhone画面で「信頼」をタップします。

手順2. 「カスタムバックアップ」を選択します。アイコンをクリックしてiPhone上のファイルを表示・選択し、「OK」をクリックして戻ります。

注意:iPhoneを丸ごとバックアップしたい場合は、「フルバックアップ」ボタンを選択してください。iPhone全体をパソコンに完全バックアップできます。

手順3. バックアップしたいファイルにチェックを入れます。アイコンをクリックして具体的な項目を選択し、「OK」をクリックします。

手順4. 「バックアップ開始」をクリックすると、iPhoneのコピーがパソコンに保存されます。

まとめ

以上が「iPhoneのiCloudストレージバックアップが失敗する」問題の解決方法です。iCloudのストレージを整理したり、容量を追加購入したり、ネットワーク設定をリセットしたり、iOSをアップデートしたりするなどの対策があります。それでも失敗の通知が表示される場合は、AOMEI MBackupperを使ってiPhoneをパソコンにバックアップしてみてください。

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