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iPhoneでPDFを作成する方法【アプリ不要・無料で簡単に変換】

iPhoneでPDFを作成する基本手順

iPhoneやiPadでは、あらゆる種類の書類や画像を数秒でPDFに変換できます。この機能は標準の「共有」メニューに組み込まれているため、面倒な設定やサードパーティ製アプリのインストールは一切不要です。iOS 10以降を搭載したデバイスであれば、誰でも今すぐ試せます。

PDFへの変換手順

  1. 書類や画像ファイルを開く:iOS 10以降のiPhoneまたはiPadで、PDF化したい書類や画像ファイルを開きます。
  2. 「共有」をタップ:画面下部にある共有アイコン(四角から矢印が出ているマーク)をタップします。
  3. 「プリント」を選択:アイコン一覧を横方向にスクロールし、「プリント」を見つけてタップします。
  4. プレビューを確認:印刷プレビュー画面が表示されたら、ピンチアウト(2本の指で広げる操作)で拡大すると、書類が全画面で表示されます。
  5. プレビューがそのままPDF:実は、このプレビューこそがPDFデータです。書き出すには、画面右上の「共有」をタップします。
  6. PDFを共有・保存:AirDrop、メール、メッセージなど、お好みの方法でPDFを送信できます。「ファイルに保存」を選べば、「ファイル」アプリ内に保管することも可能です。

知っておくと便利なポイント

この方法は写真アプリの画像だけでなく、メールの添付ファイルやSafariで開いた書類など、さまざまな場面で応用できます。作成したPDFを「ファイル」アプリに保存しておけば、iCloud Drive経由でMacやほかのデバイスとも自動的に同期でき、管理がとても楽になります。

さらに、iOS 13以降では、Safariで表示中のWebページ全体を1枚のPDFとして保存できる新機能が追加されました。スクリーンショットを撮影した後に「フルページ」オプションを選ぶだけで、スクロール範囲全体を含むPDFを簡単に作成できます。

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