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iPhoneにGoogleマップのオフライン地図を保存する方法

GoogleマップはiPhoneユーザーの間でますます人気が高まっていますが、その機能を十分に活用できていない人も少なくありません。実はこのアプリにはオフライン機能が搭載されており、モバイル電波が届かないエリアでもナビゲーションを続けられます。ただし、必要になる前にあらかじめ設定しておくことが重要です。

Googleが提供するオフライン地図では、車でのルート案内や観光スポットなどの情報にアクセスできますが、残念ながら徒歩ルートには対応していません。

まだスマートフォンにGoogleマップをインストールしていない場合は、App Storeから無料でダウンロードしておきましょう。

iPhoneでGoogleマップのオフラインモードを使う手順

  1. iPhoneでGoogleマップを起動します
  2. 地図は通常、現在地周辺で開きます。別のエリアのオフライン地図を保存したい場合は、検索機能を使って目的の場所を表示してください
  3. 画面上部のメニューボタンをタップし、「オフライン エリア」を選択します
  4. 「現在地周辺」と「カスタム マップ」の2つのオプションが表示されます
  5. 現在地周辺のオフライン地図を保存する場合は「現在地周辺」を選びます
  6. 別のエリアを指定したい場合は「カスタム マップ」を選択します
  7. 最後に「ダウンロード」をタップすれば完了です

オフライン地図を活用するためのポイント

ストレージ容量の節約:保存範囲を広げすぎると容量を圧迫します。必要なエリアだけをズームして選択すれば、端末のストレージを効率的に使えます。

Wi-Fi環境でのダウンロードがおすすめ:オフライン地図のダウンロードはデータ通信量が多くなるため、Wi-Fi接続中に行うと安心です。

有効期限に注意:オフライン地図は一定期間が経過すると自動的に期限切れになります。旅行などで使う予定がある場合は、出発前に最新の状態へ更新しておきましょう。

地下鉄の中や山間部、海外の通信環境が不安定な場所でも、事前にオフライン地図を保存しておけば迷う心配がぐっと減ります。ぜひ活用してみてください。

関連記事:AppleマップとGoogleマップ、どちらを使うべきか?

  1. iPhoneで記事をオフライン保存する方法|SafariとChromeの手順を徹底解説

    ネットを眺めているときに「これは後でじっくり読みたい」という記事を見つけたのに、突然の電話や急な用事が入り、結局読めずじまいになった——そんな経験はありませんか?日々の生活は予測できないからこそ、いつでもどこでも好きなときに読書を楽しみたいものです。そこで活躍するのが、iOSに標準搭載されている「リーディングリスト(Reading List)」機能です。この機能を使えば、Web上で見つけたページをあとで読むために保存でき、さらにデバイスがオフラインの状態でも閲覧できるのが大きな魅力。通勤中の地下や機内など、インターネットに接続できない環境でも、保存した記事を快適に読むことができます。本記事では

  2. Windows 10 でオフライン マップをダウンロードする方法【初心者向けガイド】

    Windows 10 の優れたナビゲーション機能のひとつが、OS 内から直接オフライン用の地図をダウンロードできることです。一度ダウンロードした地図は、インターネット接続が切れていても、標準搭載の「マップ」アプリで表示できます。オフライン マップは、Windows Phone の時代から Microsoft の「マップ」アプリを支えてきた重要な機能です。現在でも競争力を保っており、国全体を一度にダウンロードできる点が大きな強みです。Android スマートフォンの Google マップなどでは、1 都市分程度の狭い範囲しかダウンロードできない制限があることを考えると、その差は歴然です。オフライ