Microsoft Office Swayとは?アイデアを美しく共有できる新しいコンテンツ作成アプリ
あなたの頭の中には、素敵なアイデアや思考が数多く眠っています。拡張を続けるOfficeファミリーに新登場したMicrosoft Office Swayを使えば、ブラウザやモバイルからこれらのアイデアを自由に表現できます。
例えば、何千キロにも及ぶドライブ旅行から帰ってきたばかりで、素晴らしい写真がたくさん撮れたとしましょう。そんなとき、FacebookやExcel関連のサイトに記録を残すのはもう古いやり方。ぜひSwayを試してみてください。テキスト、写真、動画をひとつにまとめた美しいストーリーを作成できます。

Microsoft Office Swayの主な特徴
デザインエンジンがレイアウトを自動調整
Swayの内蔵デザインエンジンは、コンテンツの作成・追加に合わせて、すべての要素をまとまりのあるレイアウトへ自動的に配置します。そのため、細かいフォーマット作業に悩む必要はありません。プレビュー画面では複数のレイアウトオプションを選択でき、たとえば写真向けの「スタック」レイアウトでは、タップやクリックだけで次の写真へ切り替えられます。
さらに冒険好きな方は、「Remix」ボタンを押してみましょう。Swayが提案する別のレイアウトやスタイルを即座に確認できます。もちろん、元のコンテンツが失われることはないので安心です。

コンテンツの追加も自由自在
コンテンツをもっと追加したい場合も問題ありません。要素を追加するたびに、Swayは搭載されたアルゴリズムとデザインスタイルに基づいて内容を分析し、最適な配置へと自動的に調整し続けます。

さまざまなソースからコンテンツを収集
Swayなら、複数のソースからコンテンツを簡単に集められます。クラウドに保存済みのファイルが一覧表示されるので、タップまたはクリックしてドラッグ&ドロップするだけで、キャンバスへ直接配置可能です(Swayチーム談)。組み込みのコンテンツソースには、OneDrive、Facebook、Twitter、YouTube、そしてお使いのデバイスが含まれます。その他のソースからのコンテンツ埋め込み機能も、今後順次対応予定です。
共有もかんたん、デバイスに合わせて最適表示
ピクセル単位の高さや幅を気にする必要は一切ありません。Sway内の画像をタップまたはクリックし、星のアイコンで確定するだけで完成です。あとはすぐにオーディエンスへ共有できます。
開発者イチオシの機能が2つあります。1つ目は、Swayが閲覧されるデバイスのサイズ(大型でも小型でも)に自動的に適応すること。2つ目は、Swayがクラウドネイティブであるという点です。クラウドストレージからデバイスやソーシャルネットワークへ、シームレスにコンテンツを取り込めます。

まとめ:アイデアに境界線はない
Swayを使えば、思いついたアイデアを最高のかたちで表現できます。意図的であれ、ふとした瞬間であれ、心をよぎるアイデアには、境界線も余白も、改ページも、表計算のセルも、スライドの枠も必要ないのですから。
さらに詳しく知りたい方は、Microsoft Office Swayのオンラインチュートリアルもぜひチェックしてみてください。

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