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学生・教師ならMicrosoft 365(Office)を無料で使える!対象者への特典と確認方法を徹底解説

Microsoftは、個人向け、法人向け、非営利団体向けなど、多彩なMicrosoft 365プランを提供しています。その中には、あなたの学校ですでに導入されているプランがあるかもしれません。学生や教職員であれば、自分の学校が無料のMicrosoft 365サブスクリプションの対象かどうかを簡単に確認でき、多くの場合、管理者を通さずに自分自身で申し込むことも可能です。

Microsoftの公式サイトでは、学生・教師向けの無料Microsoft Officeアカウントが取得できるかどうかをチェックできます。もし対象外だった場合は、学校の管理部門に「Microsoft 365 Education」に対応しているかどうかを問い合わせてみましょう。

学生・教師ならMicrosoft 365(Office)を無料で使える!対象者への特典と確認方法を徹底解説

対象となる学生・教師に含まれる特典

学生・教師向けの無料Microsoft Officeアカウントには、最新のデスクトップ版アプリ一式が含まれます。具体的には、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Access、Publisher(Windows版Office 2019またはMac版Office 2019)です。さらに、これらのデスクトップアプリは最大5台のPCまたはMacに加え、最大5台のモバイルデバイスにもインストールできます。

これらのデスクトップアプリは、ブラウザ上で動作するWord、Excel、PowerPoint、OneNoteのオンライン版「Office Online」とシームレスに連携します。Office Onlineの大きな魅力は、他の学生や教職員とリアルタイムでドキュメントを共同編集できる点です。オフラインで作業したい場合は、ローカルに保存しておき、ネットワークに再接続した後で変更内容を同期することもできます。

このオファーには、OneDriveの無料ストレージも含まれています。OneDriveに保存したドキュメントには、モバイル端末からでもデスクトップPCからでも、すべてのデバイスからアクセス可能です。また、Microsoft 365 Educationプランでは通常、教育機関向けにOfficeとOneDriveに加えて、SharePointサイト、無料メール、インスタントメッセージング、Web会議などの機能も提供されます。これらの詳細については、所属する学校に確認してみてください。

利用資格があるかどうかの確認方法

このプログラムは以前から実施されていますが、現在では自分の学校が対象機関かどうかを、以前よりもずっと簡単に確認できるようになりました。

資格の確認に必要なのは、学校発行のメールアドレスだけです。あとはMicrosoft Office 365 Educationの公式サイトにアクセスし、自分の学校での利用可否を調べてみましょう。

対象機関の管理者がすべきこと

管理者側で必要な作業はほとんどありません。こここそが、Microsoftのオファーの優れたポイントです。Microsoftの「Office in Education」サイトでは、次のように説明されています。

対象外の学生・教師の場合

あなたの関心が、学校の他の学生や教職員にとって重要な話し合いのきっかけになるかもしれません。もし学校が対象外だった場合は、学校の管理部門に連絡し、Microsoftへ資格認定について問い合わせるよう依頼してみましょう。

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