Microsoft Teamsのアクティビティフィードをフィルタリングして見やすく整理する方法
Microsoft Teamsのアクティビティフィードは、最近受け取った「いいね」や返信など、重要なニュースやアクティビティをまとめて確認できる便利な機能です。しかし、通知が増えてくると必要な情報を見つけにくくなることもあります。そこで役立つのがフィルタリング機能です。この記事では、Microsoft Teamsのアクティビティフィードをフィルタリングする方法をわかりやすく解説します。
アクティビティフィードをフィルタリングする手順
アクティビティフィードの情報量が多すぎると感じたら、フィルタリングを活用して不要な情報を整理しましょう。手順は以下の3ステップです。
- 「アクティビティ」を選択
- 「フィルター」オプションを選択
- 希望のフィルターを選ぶ
なお、「フィード」や「自分のアクティビティ」でフィルタリングした場合、表示されるのは最新の情報のみです。一方、「チームのアクティビティ」でフィルタリングすると、チーム作成日以降に共有されたすべてのメッセージを表示できます。
ステップ1:「アクティビティ」を選択
画面左上にあるベル型のアイコン「アクティビティ」ボタンをクリックすると、アクティビティフィードが表示されます。
ステップ2:「フィルター」オプションを選択
次に、「フィード」の下向き矢印の隣にある、じょうご(漏斗)型のアイコン「フィルター」を選択します。
ステップ3:希望のフィルターを選択
ポップアップ表示されたメニューから、表示したい通知の種類を選びます。たとえば「@メンション」などが該当します。
選択が完了したら、「X」ボタンを押してフィルターを閉じましょう。
さらに具体的なフィードを確認したい場合は、「フィード」メニューから「自分のアクティビティ」を選択してください。これにより、Teamsでの自分の最近の活動一覧をすべて確認できます。
また、ユーザーの混乱を避けるため、Microsoftはフィード内の通知の種類ごとに固有の記号を割り当てています。この記号を目印にすれば、フィードを流し読みしながら優先順位をつけて効率よく対応できます。
なお、上記の方法はデスクトップ版・モバイル版どちらのMicrosoft Teamsでも利用可能です。本記事の画像はデスクトップ版のものになります。
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