PowerPointプレゼンテーションをWebサイトに埋め込む方法【OneDrive活用】
Webページには、動画からツイートまで、さまざまなコンテンツを自由に埋め込むことができます。この記事では、PowerPointプレゼンテーションをWebサイトに埋め込む方法を解説します。これは最近の新機能ではなく、Office Webアプリケーションの登場以来利用できる仕組みです。以前「Excelシートをブログに埋め込む方法」をご紹介しましたが、今回はPowerPointの手順を見ていきましょう。
PPTプレゼンテーションを埋め込むには、OneDriveのアクティブなアカウントと、埋め込みたいドキュメントが必要です。OneDrive上のドキュメントを開くと、パソコンで普段使っているアプリケーションのWeb版が自動的に起動して表示されます。なお、ファイルはできるだけ.pptx形式で保存しておくことをおすすめします。
PowerPointプレゼンテーションをブログに埋め込む手順
まず、OneDriveアカウントにログインし、埋め込みたいファイルをアップロードします。
次に、該当ファイルを右クリックし、「埋め込む(Embed)」オプションを選択してください。
すると、画面の右側に新しいパネルが開きます。
「生成(Generate)」ボタンをクリックすると、ファイルの埋め込みに使えるコードが自動的に作成されます。
生成されたコードをコピーし、WebサイトのHTMLソース内、またはブログの編集画面にあるコード入力欄に貼り付ければ完了です。
このようにして、自分で作成したプレゼンテーションをブログに埋め込んで共有できます。この方法の可能性を考えてみてください。たとえば、何かを分析した結果をブログで発信する場合、詳細な説明が添えられたプレゼンテーション形式のコンテンツは、読者にとって非常に分かりやすく魅力的なものになります。また、前回の旅行で訪れた場所について記事を書きたいときも、撮影した写真を見栄えよく紹介する優れた手段になるでしょう。
ただし、ひとつ注意点があります。埋め込みは公開領域で行われるため、誰でもそのプレゼンテーションを閲覧・ダウンロード・利用できてしまうということです。機密情報や個人情報を含む資料は埋め込まないよう、十分に気をつけましょう。以下にサンプルを埋め込んで、実際の表示イメージをご紹介します。
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