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iPadのWord・ExcelからMicrosoft OfficeファイルをDropboxに直接保存する方法

iPadWordExcelを使って文書や表計算ファイルを編集していて、そのコピーをDropboxに保存したい場合、ブラウザ経由で手動アップロードする必要はありません。この記事では、Microsoft OfficeファイルをiPadから直接Dropboxに保存する方法をわかりやすく解説します。

.docxや.xlsxファイルのコピーをDropboxに保存したい場面は多いでしょう。主な方法は2つあります。1つ目は、ファイルをローカルストレージに保存し、ブラウザでDropboxにサインインしてからアップロードする方法。2つ目は、iPad版WordやExcelにDropboxを連携させて、アプリから直接保存する方法です。ファイルが1〜2個程度なら前者でも十分ですが、20〜30個のファイルを何度かに分けてアップロードするとなると、かなりの手間になります。そんなときは、WordやExcelアプリにDropboxを追加しておけば、作業を大幅に効率化できます。

手順はどのOfficeアプリでも基本的に共通ですが、この記事ではMicrosoft Wordのスクリーンショットを使用しています。一度Dropboxを追加すると、すべてのMicrosoftアプリ(Word、Excel、PowerPointなど)の場所リストに表示されるはずです。もし他のアプリで見つからない場合は、同じ手順をそのアプリでもう一度実行してください。以下では、Officeアプリの「場所」リストにDropboxを追加し、ファイルを直接保存できるようにする方法を説明します。

iPadでMicrosoft OfficeファイルをDropboxに保存する手順

iPadでMicrosoft OfficeファイルをDropboxに保存するには、以下の手順に従ってください。

  1. デバイスでMicrosoft Wordを開きます。
  2. ウェルカム画面の歯車アイコン(設定)をタップします。
  3. 「クラウドの場所」を選択します。
  4. 「場所を追加」ボタンをタップします。
  5. リストからDropboxを選択します。
  6. Dropboxアカウントにサインインします。
  7. Dropboxに保存したいドキュメントを開きます。
  8. 「ファイル」ボタンをタップし、「コピーを保存」を選択します。
  9. リストからDropboxを選び、保存先のフォルダを指定します。
  10. 「保存」ボタンをタップしてファイルをアップロードします。

まず、Microsoft Word(または他のOfficeアプリ)を開き、ウェルカム画面にある設定(歯車)ボタンをタップします。次に、「ファイルと場所」セクションにあるクラウドの場所を選択します。

iPadのWord・ExcelからMicrosoft OfficeファイルをDropboxに直接保存する方法

場所を追加ボタンをタップし、リストからDropboxを選択します。

iPadのWord・ExcelからMicrosoft OfficeファイルをDropboxに直接保存する方法

続いて、Dropboxアカウントの認証情報を入力し、Microsoft Wordがストレージにアクセスしてファイルを保存できるよう許可します。正常に完了すると、「クラウドの場所」ウィンドウにDropboxアカウントが表示されます。あとは、Dropboxに保存したいドキュメントを開き、画面左上のファイルボタンをタップします。メニューを展開したら、コピーを保存を選択しましょう。

iPadのWord・ExcelからMicrosoft OfficeファイルをDropboxに直接保存する方法

ここで画面にDropboxが表示されます。「その他の場所」セクションからDropboxを選択し、保存先のフォルダを指定して、保存ボタンをタップしてください。

iPadのWord・ExcelからMicrosoft OfficeファイルをDropboxに直接保存する方法

ファイルはほぼ瞬時にDropboxへ保存されます。

iPad版Microsoft OfficeアプリからDropboxアカウントを解除・削除する方法

Dropboxが不要になった場合は、次の手順でリストから削除(連携解除)できます。

まず、Microsoft Wordを開いて設定画面に移動します。次に「クラウドの場所」をタップすると、追加済みのクラウドストレージが一覧表示されます。リストにDropboxが表示されたら、編集削除の順にタップします。

iPadのWord・ExcelからMicrosoft OfficeファイルをDropboxに直接保存する方法

その後、「削除」オプションを選択し、確認画面でもう一度同じ操作を行います。これで、DropboxがMicrosoft Officeアプリから解除されました。

以上で完了です!

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