Windows 11/10のOutlookにRSSフィードを追加・インポートする方法
新しいDell製のWindowsノートパソコンを購入しました。以前使っていたノートPCでは、Microsoft Outlookをメールクライアントとして活用していました。今回、OutlookにRSSフィードを新規追加するとともに、旧環境で登録していたRSSフィードも引き継ぎたかったため、その手順を調べてみました。本記事では、その方法をわかりやすく解説します。
OutlookにRSSフィードを追加する手順
新しいRSSフィードを追加するには、まずOutlookを起動し、「ファイル」タブをクリックします。「情報」画面の「アカウント設定」ボタンをクリックしましょう。

続いて「アカウント設定」を選択すると、設定ダイアログが開きます。「RSSフィード」タブでは、フィードの追加・変更・削除が自由に行えます。

初めてRSSフィードを追加した場合、Outlook画面左側のフォルダ一覧に「RSSフィード」という新しい項目が表示されます。

さらに別のRSSフィードを追加したい場合は、この項目を右クリックして「新しいRSSフィードの追加」を選択するだけでOKです。毎回メニューをたどる必要がないので便利です。
旧環境のRSSフィードをOutlookにインポートする
以前使っていたメールクライアントやRSSリーダーに登録していた複数のRSSフィードをOutlookへまとめて移行したい場合は、OPMLファイルを利用します。まず、旧メールクライアントやInternet Explorerなどを使って、購読リストをOPML形式でエクスポートしてください。

エクスポートが完了したら、Outlook左側の「RSSフィード」項目を右クリックし、「OPMLファイルのインポート」を選択します。これで、保存しておいたすべてのRSSフィードがOutlookに取り込まれ、同じ項目の下に一覧表示されます。
ヒント: OutlookのRSSフィードが更新されないトラブルでお困りの場合は、専用の対処法をまとめた記事を参考にしてみてください。
なお、Bingニュースアプリをお使いの方は、同アプリにもRSSフィードを追加できます。無料で使えるRSSリーダーソフトをお探しの方は、おすすめソフトを紹介した記事をチェックしてみてください。また、「Desktop Ticker」を使えば、Windowsのデスクトップ上で直接RSSフィードをスクロール表示しながら読むことも可能です。

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