Windows 11/10でOneNoteの表示モードを変更する方法
Microsoftアプリの「表示(View)」機能を使うと、既定の表示とは異なるレイアウトでウィンドウを表示できます。OneNoteには、ウィンドウに表示できる3つのレイアウトが用意されており、それぞれ「標準表示」「全ページ表示」「デスクトップにドッキング」と呼ばれます。
OneNoteの表示モードの種類
- 標準表示: 既定の表示モードです。リボンとナビゲーションタブが表示されます。
- 全ページ表示: 現在開いているページだけを大きく表示するモードです。
- デスクトップにドッキング: OneNoteのウィンドウをデスクトップの端に固定表示します。他のアプリで作業しながら、画面の脇にOneNoteのノートを常に表示しておける便利なモードです。
Windows 11/10でOneNoteの表示を変更する方法
1] 標準表示

- OneNoteを起動します。
- 「表示」タブをクリックします。
- 表示グループ内に、既定のビューとして「標準表示」が表示されます。
2] 全ページ表示

- 「表示」タブをクリックします。
- 表示グループ内の「全ページ表示」ボタンをクリックします。
- クリックすると、ページが全画面表示に切り替わります。
- 全ページ表示のウィンドウでは、「表示 > 新しいセクション1」と表示された部分が見えます。
- この部分をクリックすると、「新しいノートブックの追加」、「他のノートブックを開く」、「クイックノート」、「セクションの追加」、「ページの追加」といったオプションが表示されます。
画面を通常の状態に戻したい場合は、ウィンドウ右側にある「二重矢印」をクリックしてください。これで画面が元の表示に戻ります。
3] デスクトップにドッキング

- 「表示」タブをクリックします。
- 表示グループ内の「デスクトップにドッキング」ボタンをクリックします。
- クリックすると、OneNoteの画面がデスクトップの右側に表示されます。
- あわせて、「ファイルのリンク」、「ページ上のリンクの削除」、「リンクノートの記録を停止」、「リンクノートのオプション」といったリンク関連のボタンも表示されます。
画面の位置は、ウィンドウの上部をつかんでドラッグすることで自由に変更できます。デスクトップの上部や下部に移動させることも可能です。
画面を通常の状態に戻すときも同様に、ウィンドウ右側の「二重矢印」をクリックしてください。
このチュートリアルが、OneNoteでの画面表示の変更方法を理解するうえでお役に立てば幸いです。
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