Windows 11/10のカレンダーアプリに各国の国民の祝日を追加する方法
Windows 11/10には、Microsoft製のカレンダーアプリが標準で搭載されています。このアプリの基本的な機能のひとつが、国民の祝日を表示できることです。自分の住む地域はもちろん、興味のある国の祝日であれば、世界中のどの国のものでも自由に追加できます。本記事では、Windows 11/10のカレンダーアプリに世界各国の祝日を追加する具体的な手順を解説します。
Windows 11/10のカレンダーアプリに祝日を追加する手順
カレンダーアプリに国民の祝日を追加するには、アプリを起動して「カレンダーの追加」をクリックし、一覧から祝日を追加したい国を選択するだけです。操作は非常にシンプルですが、以下で順番に詳しく見ていきましょう。
1. キーボードのWindowsキーを押して「カレンダー」と入力し、検索結果からカレンダーをクリックしてアプリを起動します。
2. 左側のペインにある「カレンダーの追加」を探してクリックします。右側にスライドパネルが開き、国の一覧が表示されます。ここから、祝日をカレンダーに追加したい任意の国を選択できます。
3. 必要な国の祝日カレンダーを追加し終えたら、ウィンドウの外側の任意の場所をクリックします。
設定は自動的に保存され、選択したすべての国の国民の祝日が、右側のカレンダーペインに表示されるようになります。
複数の国の祝日を追加すると、上の画像のように国ごとに固有のカラーコードが割り当てられていることがわかります。これは異なる国の祝日を視覚的に区別するためのもので、色を目安にすれば、特定の国の祝日をひと目で見分けられるのが便利なポイントです。
このガイドが皆さんのお役に立てば幸いです!
なお、カレンダーアプリでは代替カレンダーを追加することも可能です。また、Outlookユーザーの方は、Outlookカレンダーに祝日を追加する方法を紹介した記事もあわせて参考にしてみてください。この記事の手順がわかりやすく、どの国や地域の祝日情報もスムーズに追加できたことを願っています。
チームのカレンダーに祝日を追加するには?
組織のメンバー向けに祝日を管理する場合は、管理センターを使用する必要があります。「組織全体の設定」>「祝日」の順に移動し、「新しい祝日」を選択して名称と日付を入力してください。その際、開始時刻と終了時刻も忘れずに設定しましょう。
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