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PowerPointでピラミッド図を作成してスライドに挿入する方法

PowerPointプレゼンテーションにピラミッド図を作成して挿入する方法をご存じでしょうか?普段あまり使わない機能かもしれませんが、いざというときに困らないよう、基本的なやり方を覚えておくと安心です。

ピラミッド図は、栄養や健康に関するプレゼンテーションなどで特によく使われる図形です。こうしたテーマの資料を頻繁に作成する方は、ぜひ本記事を参考に、PowerPointでピラミッドを簡単に作成・活用する方法をマスターしましょう。

PowerPointでピラミッドを作成する手順

まずはピラミッドの挿入方法を確認し、その後でカスタマイズの方法を解説します。PowerPointを開いたら、以下の手順に沿って進めてください。

  1. [挿入]タブをクリックする
  2. ピラミッドをスライドに追加する
  3. テキストを入力する
  4. SmartArtスタイルを確認する
  5. 色を変更する

それでは、各ステップを詳しく見ていきましょう。

1.[挿入]タブをクリックする

最初に行うのは、WindowsパソコンでPowerPointを起動し、新規または既存のドキュメントを開くことです。続いて、画面上部のリボンにある[挿入]タブを選択します。

クリックすると多数のオプションが表示されますが、今回必要なのはそのうちの1つだけです。

2.ピラミッドをプレゼンテーションに追加する

ピラミッドを挿入するには、[SmartArt]をクリックします。表示された[SmartArtグラフィック]ウィンドウから「ピラミッド」を選択しましょう。

「ピラミッド」をクリックすると、4種類のデザインが候補として表示されます。プロジェクトの内容に合ったデザインを選び、[OK]ボタンを押せば、ドキュメントにピラミッドが挿入されます。

続いて、追加したばかりのピラミッドをカスタマイズする方法を見ていきましょう。

3.テキストを入力する

次のステップは、ピラミッドへのテキスト追加です。画面左上にある[テキスト ウィンドウ]をクリックすると、ピラミッドの横に小さな入力欄が現れます。そこに必要なテキストを入力すれば完了です。

必要に応じて、箇条書きや図形を追加することもできるので、次のステップへ進む前に仕上げておきましょう。

4.SmartArtスタイルを確認する

さらに、SmartArtスタイルを適用することも可能です。このオプションを使うと、ピラミッドに装飾が加わり、より洗練された印象になります。ただし、基本となるデザイン自体は変わらないため、安心していろいろ試せます。

5.色を変更する

初期状態ではピラミッドは青色で表示されますが、[色の変更]を選択すれば簡単に変えられます。あらかじめ用意された配色パターンから選ぶこともできますし、慣れている方なら自分好みの色を直接指定することも可能です。

すべての作業が完了したら、忘れずにドキュメントを保存しましょう。

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