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PowerPointでマウスオーバーテキストを表示する方法|スクリーンヒントの活用術

PowerPointのプレゼンテーションでマウスオーバーテキスト効果を使いたいと思ったことはありませんか?この記事では、Microsoft PowerPointでマウスオーバーテキスト効果を作成するための簡単なチュートリアルを紹介します。マウスオーバーテキスト効果とは、スライド上のオブジェクトにマウスカーソルを重ねたときに、関連するテキストや情報がポップアップ表示される機能のことです。ツールにカーソルを合わせると簡単な説明が表示される「ツールチップ」と似た仕組みです。

画像やアイコン、図形などのオブジェクトに関する説明文を、別々のテキストボックスとしてスライドに追加していくと、プレゼンテーション全体がごちゃごちゃして見え、まとまりのない印象になりがちです。そんなときに役立つのがマウスオーバーテキスト効果です。この機能を活用すれば、PPTファイルをすっきりと整理された見栄えに保つことができます。では、MS PowerPointでマウスオーバーテキスト効果はどうやって作成するのでしょうか?ご安心ください。以下に、ステップバイステップの手順をわかりやすく解説します。さっそく始めましょう!

PowerPointでマウスオーバーテキスト効果を作成する手順

PowerPointのプレゼンテーションでマウスオーバーテキスト効果を作成する主な手順は以下の通りです。

  1. Microsoft PowerPointを起動し、既存のプレゼンテーションを開くか、新しく作成します。
  2. マウスオーバー効果を表示したいオブジェクトを選択し、ハイパーリンクを挿入します。
  3. 「このドキュメント内」セクションに移動します。
  4. リンク先として同じスライドを選択します。
  5. 「スクリーン ヒント」ダイアログボックスを開き、マウスホバー時に表示するテキストを入力します。
  6. スライドショーモードでプレゼンテーションを実行し、マウスオーバーテキスト効果を確認します。
  7. 作成したマウスオーバーテキスト効果を含むプレゼンテーションを保存します。

それでは、これらの手順を詳しく見ていきましょう!

PowerPointでマウスオーバーテキストを表示する方法|スクリーンヒントの活用術

まず、Microsoft PowerPointアプリを起動し、既存のプレゼンテーションを開くか、テキスト・オブジェクト・画像などを含む新しいプレゼンテーションを作成します。

次に、マウスオーバーテキスト効果を設定したいオブジェクトを選択します。選択したオブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから「リンク」「リンクの挿入」をクリックすると、「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスが開きます。素早く開きたい場合は、オブジェクトを選択した状態でCtrl + Kキーを押す方法もあります。

ヒント:要素やコンテンツ、オブジェクトをPowerPointのスライドにリンクする方法も併せてチェックしておきましょう。

「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスで「このドキュメント内」セクションに移動し、マウスオーバーテキスト効果を設定するスライドを選択します。この設定により、プレゼン中に誤ってハイパーリンクをクリックしてしまっても、同じスライドにとどまることができます。

続いて、ダイアログボックスの右上にある「スクリーン ヒント」ボタンをクリックします。

PowerPointでマウスオーバーテキストを表示する方法|スクリーンヒントの活用術

「ハイパーリンクのスクリーン ヒントの設定」というボックスが開くので、マウスオーバー時に表示したいテキストを入力します。オブジェクトの上にカーソルを置いたときに表示させたい説明文を記入し、「OK」ボタンをクリックしてください。

PowerPointでマウスオーバーテキストを表示する方法|スクリーンヒントの活用術

その後、「ハイパーリンクの挿入」ダイアログウィンドウの「OK」ボタンをクリックして、PowerPointのメイン画面に戻ります。

これで準備完了です。オブジェクトにマウスを重ねると、下のスクリーンショットのようにマウスオーバーテキストが表示されます。スライドショーモードでも同じ動作を確認してみましょう。

PowerPointでマウスオーバーテキストを表示する方法|スクリーンヒントの活用術

最後に、作成したマウスオーバーテキスト効果を含むプレゼンテーションを、PPT、PPTXなどサポートされている形式で保存します。

同じ手順を繰り返せば、他のオブジェクトや画像、コンテンツにも同様にマウスオーバーテキスト効果を設定できます。

以上です!この記事がお役に立てば幸いです!

関連記事:PowerPointの「ブロードキャスト スライド ショー」機能を使えば、インターネット経由でプレゼンテーションを行うことも可能です。

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