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Evernote vs OneNote vs Google Docs徹底比較:小規模チームに最適なドキュメント編集アプリはどれ?

小規模チーム向けのドキュメント編集アプリを選ぶとき、真っ先に候補に挙がるのが「Evernote」「OneNote」「Google Docs」の3つです。Word OnlineやDropbox Paperも使い勝手の良いサービスですが、多くの人はあらゆるプラットフォームで使えるソリューションを求めています。本記事では、この3つのアプリをユーザーインターフェース、機能、互換性、コラボレーション、料金などの観点から徹底的に比較し、あなたのチームに最適な選択肢を見つけるお手伝いをします。

Evernote vs OneNote vs Google Docs:比較のポイント

どれか1つに決める前に、押さえておくべきポイントがいくつかあります。このガイドを参考に、Evernote・OneNote・Google Docsのどれが自分に合っているのか判断してみてください。

ユーザーインターフェース

3つのアプリともユーザーインターフェースは非常に洗練されており、いずれも小規模チーム向けに設計されている点は共通しています。ただし、ライターとして日常的に大量の文章を作成するのであれば、Google Docsの方が適しているでしょう。一方、プロジェクト管理や複数人での1つのドキュメント管理においては、EvernoteのUIが優れています。

Evernoteの最大の魅力は、ドラッグ&ドロップ操作に対応したUIです。複数のノートを作成しても、ドラッグ&ドロップで素早く整理できます。

Google Docsでは、ファイル整理のための表示オプションを複数選べるのもポイントです。リスト表示とタイル表示を切り替えられるため、ファイルを開く前に詳細情報を確認できます。

機能

機能面や編集パネルの充実度については、3つともほぼ同等の水準にあります。ただし、最も多くのオプションを求めるならGoogle Docsがおすすめです。逆に、Microsoft Wordの編集パネルに慣れているなら、OneNoteが便利です。Word OnlineとOneNoteの編集画面はほぼ同一なので、違和感なくドキュメントやページを編集できます。

Google Docsの強みは、アドオンやGoogle Fontsをインストールできることです。デフォルトのフォントに物足りなさを感じたら、好みのフォントでドキュメントをカスタマイズできます。OneNoteにもEvernoteより多くのフォントを追加する機能がありますが、Google Docsほどの種類はありません。

さらにGoogle Docsでは、さまざまなフォントでの保存、表の挿入、画像や動画の埋め込みなども自由に行えます。残念ながら、こうした機能は他の2つのプラットフォームでは一部しか利用できません。類似の機能はありますが、Google Docsほど充実してはいません。

アプリの互換性

Evernote、OneNote、Google Docsは、ほぼすべてのプラットフォームで利用可能です。スマートフォン向けアプリでもPC上でも問題なく動作します。ただし、WindowsでGoogle Docsを使う場合は、Google Driveアプリのダウンロードが必要です。嬉しいことに、3つすべてブラウザから利用できます。つまり、アプリをダウンロードしなくてもブラウザだけで同じ体験が得られるのです。

コラボレーション

コラボレーションの観点では、3つともほぼ同等です。次のプロジェクトのために誰かにドキュメントへ参加してもらいたい場合、OneDrive上のノートブックへの招待が可能です。ただし、Google Docsにはわずかな優位性があります。編集権限を与えなくても、相手にプレビューを見せられるのです。

また、3つともメールアドレスやアカウントの種類による制約はありません。Gmail、Yahoo!メール、Outlookのどれでアカウントを作成していても、これらのサービスを問題なく利用できます。

料金プラン

Evernote、OneNote、Google Docsはいずれも無料で利用できます。ただし、無料版よりも多くの機能を提供する有料版(PRO版)も用意されています。Evernoteの有料版は月額7.99ドルから。OneNoteはMicrosoft 365(Office)に統合されたアプリであり、Microsoft 365サブスクリプションを持っていればすべての制限を解除できます。同様に、Google Docsの有料版を含むGoogle Oneサブスクリプションは月額1.99ドルから利用可能です。

制限事項

どのアプリにも何らかの制限があります。たとえば、Evernoteの検索機能はやや物足りません。また、無料版では同期できるデバイスが2台までに制限され、ストレージ容量も60MBです。一方、OneNoteにはこうした制限がありません。ただし、Google DocsはGoogle Driveとそのストレージに依存しており、無料アカウントでは5GBの容量制限があります。

Google DocsはEvernoteより優れている?

ドキュメントの編集や、チームメンバーやパートナーとの共有という用途であれば、Google Docsは間違いなくEvernoteより優れています。しかし、モジュール型のユーザーインターフェースが必要な場合には、Evernoteの方が適しています。結局のところ、自分の使い方や好み次第だと言えるでしょう。

OneNoteとEvernote、どちらが良い?

Wordと同じような編集パネルを好む人は多いものです。そのような方には、Evernoteの代わりにOneNoteをおすすめします。一方で、より洗練されたUIや豊富なオプションを重視するなら、Evernoteを選ぶとよいでしょう。ただし、有料版を使ったとしても、Evernoteの方がOneNoteより制限が多い点には注意が必要です。

このガイドが、Evernote・OneNote・Google Docsの中から最適なアプリを選ぶ助けになれば幸いです。

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