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Googleドキュメントを編集する方法|PC・スマホでの基本操作を解説

おさえておきたいポイント

  • パソコン(Webブラウザ): Googleドキュメントのファイルを開き、画面上部のメニューから編集します。
  • 画像の挿入、文字書式の調整、スペルチェックなど、できる操作は多彩です。
  • スマートフォンアプリ: ドキュメントを開いて鉛筆アイコンをタップ。画面上部と下部のメニューを使って編集し、最後にチェックマークをタップして保存します。

この記事では、パソコンのWebブラウザから、またはモバイル端末のGoogleドキュメントアプリからドキュメントを編集する方法を詳しく解説します。

WebブラウザでGoogleドキュメントを編集する

Googleドキュメントは、完全にオンライン上で動作するワープロソフトとして人気がありますが、編集機能が充実していないわけではありません。自分で作成した文書はもちろん、他の人から共有されたファイルも、Webブラウザでもモバイルアプリでも自由に編集できます。ここでは、WebブラウザでGoogleドキュメントを編集する手順を紹介します。

  1. Googleドキュメントを開きます。自分で作成したドキュメントを見つけるには、この方法が最も確実です。共有されたドキュメントの場合やここで見つからない場合は、「Googleドキュメントを開く方法」の記事で、別の探し方を確認してみてください。

  2. 編集したいドキュメントを選択します。すぐに見つからない場合は、画面上部の検索バーを活用しましょう。タイトルだけでなく、本文の内容からも検索できます。MS Wordで作成したファイルがパソコン内にある場合は、Googleドキュメントにアップロードすれば編集可能になります。

    Googleドキュメントを編集する方法|PC・スマホでの基本操作を解説
  3. ドキュメントを編集します。ページ上部のメニューから、画像などのオブジェクトの挿入、文字書式の調整、スペルチェックなど、さまざまな操作が行えます(詳細は後述)。特によく使うのが文字サイズの変更で、数値を切り替えるだけで簡単に調整できます。

    Googleドキュメントを編集する方法|PC・スマホでの基本操作を解説

編集オプションの一覧

Googleドキュメントには非常に多くの編集ツールが用意されているため、それぞれの役割を整理して把握しておくと便利です。以下、書式設定ツールバーのセクションごとに紹介します。

Googleドキュメントを編集する方法|PC・スマホでの基本操作を解説
  • 元に戻す/やり直し、印刷、スペル&文法チェック、書式のコピー&貼り付け(ペイントフォーマット)
  • ズーム:表示倍率の調整(実際の文字サイズは変わりません)
  • スタイル:タイトルや見出しの作成に使用
  • フォントの変更、文字サイズの調整、太字/斜体/下線、文字色、ハイライト色
  • リンクの挿入、コメントの挿入、画像の挿入
  • 配置:テキストやオブジェクトを左揃え・中央揃え・右揃え・両端揃えに設定
  • 行間隔(例:2倍間隔):範囲を選択して行間の幅を変更
  • 番号付きリスト・箇条書きリストの作成、インデントの増減、書式のクリア

編集ツールを見つけるもうひとつの方法が、右クリックまたはメニューバーからの操作です。たとえば[挿入]メニューからは、グラフの作成、表の作成、特殊文字や数式の利用、脚注の追加、目次の作成などが行えます。

Googleドキュメントアプリで編集する

  1. モバイルアプリは、スマートフォンやタブレットからドキュメントを編集するためのものです。まだインストールしていない場合は、Android版またはiOS版を今すぐダウンロードしましょう。

  2. 編集したいドキュメントをタップします。上部の検索バーを使えば、大量のファイルの中からも目的のドキュメントを素早く絞り込めます。

  3. 初期状態では、ドキュメントは読み取り専用モードで開かれます。編集するには、画面右下の鉛筆アイコンをタップしてください。

  4. 画面上部と下部のメニューを使って、ファイルを編集していきます。

    Googleドキュメントを編集する方法|PC・スマホでの基本操作を解説
  5. 編集が完了したら、画面左上のチェックマークをタップして保存します。

編集オプションの一覧

アプリ版は、ボタンを実際にタップしてみるまで何ができるのか分かりにくいのが難点です。ここで、それぞれのボタンの意味を解説します。

  • 上部メニュー(6つのボタン): 元に戻す、やり直し、テキストと段落オプションの変更、挿入(リンク・コメント・画像・表・罫線・改ページ・ページ番号・脚注)、コメントの表示、その他のオプション(印刷レイアウト表示、共有設定、アドオン、ヘルプなど)。
  • 下部メニュー: 太字、斜体、下線、文字色、ハイライト、配置、番号付き・箇条書きリスト、インデントなど、頻繁に使う編集ツールがまとめられています。

Googleドキュメントをもっと活用しよう

Googleのワープロソフトでできることがいかに多いか、お分かりいただけたかと思います。当サイトでは、余白の変更、フォントの追加、封筒テンプレートの作成、署名の挿入、透かしの追加、画像の移動など、Googleドキュメントの操作をステップごとに解説したガイドを多数公開しています。

すべてのドキュメントは自動的に保存されますが、オフライン用にファイルをダウンロードしたり、他の人へ送信したりすることも可能です。GoogleドキュメントをPDFに変換する方法、ドキュメントをメールで送信する方法、共同編集の設定方法については、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

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