Twitterでウェブサイトから直接ツイートの予約投稿が可能に!使い方を徹底解説
Twitterは、テスト運用を経て、公式ウェブサイト上で「ツイートの予約投稿」機能を正式にリリースしました。ニュースとしては小さな話題かもしれませんが、TweetDeckを使いたくないヘビーユーザーにとっては、間違いなく歓迎すべき機能です。
この機能を使えば、最大18ヶ月先までのツイートを予約できます。さらに、タイムゾーンを選択できるドロップダウンメニューも用意されており、世界のさまざまな地域に向けて効果的にツイートを届けたいユーザーにとって嬉しい仕様となっています。フォロワーの増加を目指す個人や企業にとって、この機能は非常に役立つでしょう。
予約投稿オプションに加えて、ウェブ版でも下書きの保存が可能になりました。ただし、下書きはデバイスごとに独立して管理されるため、モバイルアプリで保存した下書きはウェブ版には表示されず、その逆も同様なので注意が必要です。この新機能は、ツイート作成ウィンドウを閉じようとしたときに確認でき、終了前に「破棄」するか「保存」するかを選択できるようになっています。
Twitterのウェブサイトで予約投稿機能を使う手順は、とてもシンプルです。
Twitterのウェブサイトでツイートを予約投稿する方法
新機能は、ほんの数ステップで利用できます。
- パソコンでTwitter.comを開きます
- 新しいツイートを作成するとポップアップウィンドウが表示され、下部にカレンダーアイコンが表示されます
- ここでツイートを予約できます。日付や時刻の指定に加え、タイムゾーンを変更するオプションも選択可能です
- 以上で完了です!あとは自由にツイートを予約できます!
この機能は、TweetDeckではなくTwitterのメインサイトを使いたいユーザーにとって、確実に喜ばれるものとなるでしょう。すべてのユーザーに順次展開される予定ですが、まだ表示されない場合は、時間をおいて再度確認してみてください。
いかがでしょうか?Twitterのこの新機能を使ってみる予定はありますか?ぜひコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでの議論への参加もお待ちしています。
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