Twitterの新機能で過去のツイートから簡単にスレッドを作成する方法
Twitter(現X)が、投稿作成機能の改良により、既存のツイートに続けて返信することでスレッド化をより簡単に行えるようになりました。この新機能では、以前のツイートを一覧形式で表示して選択でき、選んだツイートに現在作成中のツイートを紐付けることができます。これにより、後からスレッドを見返したいときも、関連するツイート同士がつながった状態で確認できるようになります。
なお、この機能は現時点ではiOS版Twitterアプリのみに提供されており、すべてのユーザーへ段階的に展開されている段階です。もしアプリ内にオプションが表示されていれば、その使い方を知っておくと便利でしょう。
新機能の使い方
- iOS版Twitterアプリを最新バージョンにアップデートします
- 画面下部の投稿作成アイコンをタップします
- 初めて開いた際には、「前のツイートに追加(Add to your previous Tweet)」というバナーと大きな青いボタンが表示されるので、それをタップします
- 2回目以降は、画面を下にスワイプすると直近のツイートが表示されます。続きたいツイートがそれでない場合は、三点リーダー(⋯)アイコンをタップして最近のツイートをスクロールしながら探します
- スレッドの続きとなるツイートを入力し、ツイートボタンを押して完了です
覚えておきたいポイント
すでにあるスレッドの中間のツイートを選択した場合でも、新しい「スレッドを続ける」ツイートは必ずスレッドの末尾に追加されます。この仕様のおかげで、読者が時系列を混乱することなくスレッドを読み進められるようになっています。
また、Twitter公式が公開している動画ガイドも参考になるので、詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。
アップデート前に注意点も
ただし、iOS版Twitterアプリの最新バージョンへの更新には、不具合を訴えるユーザーの声も少なくありません。安定性を重視する方は、アップデートの様子を見てから導入を検討するのも一つの手です。
あなたはこの新しいスレッド機能を使ってみたいと思いますか?ぜひコメント欄で意見を聞かせてください。
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