iOS版Twitterで音声ツイートの録音・投稿が可能に――使い方をわかりやすく解説
Twitterを頻繁に利用している方なら、文字数制限をはじめとするさまざまな制約に不満を感じた経験があるのではないでしょうか。
伝えたいことが多すぎて、140文字では収まりきらないこともありますよね。スレッド機能を使えば複数のツイートをつなげられますが、長文を打ち込むよりも、声で語りかけたほうが気持ちが伝わりやすいケースもあります。YouTube動画を撮影して投稿するという選択肢もありますが、準備や編集の手間がかかるうえ、思ったほど拡散されない可能性も高いでしょう。
そんな中、TwitterはiOS向けに新機能のテストを開始しました。アプリから直接音声を録音し、1件のツイートまたはスレッドとして投稿できる「音声ツイート」機能です。1回の録音は最大140秒まで対応しており、それを超える場合は自動的に複数のツイートからなるスレッドへと分割されます。
なお、この機能は新規ツイート(元ツイート)でのみ使用可能です。他のツイートへの返信やリツイートの際に音声を録音することはできません。実際に使ってみたい方は、以下の手順を参考にしてください。
iOSでTwitterの音声ツイートを録音する方法
新機能の使い方はとてもシンプルです。まず、Twitterアプリを最新バージョンにアップデートしてから、以下の手順に従って操作しましょう。
- 新規ツイート作成画面を開くと、入力欄の下に波形アイコンが表示されます。そのアイコンをタップしてください。
- Twitterによるマイクへのアクセス許可が必要です。許可を求めるダイアログが表示されたら、「OK」を選択しましょう。
- あとはメッセージを録音し、そのままTwitterに投稿するだけです。
以上で完了です!これでTwitter上に直接音声メッセージを投稿できるようになりました。Android版への提供については現時点で明言されていませんが、魅力的な機能だけに、今後の対象拡大に期待したいところです。
この機能についてどう思いますか?自分でも使ってみたいと思いましたか?ぜひ下のコメント欄でお知らせください。また、当サイトのTwitterやFacebookで議論を続けてみるのもおすすめです。
編集部のおすすめ記事:
- 記事を読まずにツイートするユーザーを促す、Twitterの新機能がテスト中
- Twitter、青い認証済みバッジの付与に向けた新たな仕組みを検討中
- 米国のFacebookユーザーが政治広告をオフにできるように――設定方法を解説
- SnapchatもTwitterに続き、トランプ大統領の過激な発言を制限
-
Android 11ベータ版を今すぐ試す方法と参加するメリットを徹底解説
現在、Android 11のベータ版がテスト中です。対応しているPixelデバイスをお持ちなら、あなたもこのテストに参加できます。Androidのベータ版を試すことには多くのメリットがありますが、まだバグが残っている段階のため、多少のリスクも伴います。それでも試してみたい方は、Android 11の新機能をいち早く体験できる最初のユーザーになれるでしょう。 Android 11ベータ版への参加方法 現時点で、GoogleはAndroid 11ベータ版を以下の特定のPixelデバイスにのみ提供しています。 Pixel 2 / 2 XLPixel 3 / 3 XLPixel 3a / 3a
-
WhatsAppの通話(音声・ビデオ)を録音する方法まとめ|Android・iPhone別ガイド
WhatsAppでインタビュー、会議、オンライン授業などの通話を録音したいと思ったことはありませんか?実は、WhatsAppには標準で録音機能が備わっていないため、録音するには一工夫が必要です。サードパーティ製アプリや画面録画ソフトを使う方法もありますが、AndroidとiPhoneはどちらもVoIPプロトコルを使用するアプリに対してプライバシー保護機能が働くため、うまく動作しないケースが少なくありません。 さらに注意すべき点として、以下で紹介する方法がすべての端末で確実に動作するとは限りません。もし可能であれば、Skype、Messenger、Google Voice、Zoomなど、最初か