【Twitter】ツイート投稿後でも返信できるユーザーを変更できる新機能が登場
Twitter(現X)がついにツイートの編集に対応……と言いたいところですが、実は少し違います。同社が導入したのは、ツイートを投稿した後でも「誰がそのツイートに返信できるか」を制限・変更できるという新機能です。20年前の人にこの文章を読ませたら、きっと驚かれることでしょう。
機能の目的:自分の会話を自分でコントロール
Twitterの公式ブログによると、この機能の目的は、ユーザーが自分の始めた会話をより柔軟にコントロールできるようにすることだそうです。意図しないリプライが、有意義な会話の邪魔にならないようにする狙いがあります。
仕組みはどうなっている?
ブログ記事によると、使い方は次の通りです。ツイートする際に、返信できる相手を以下の3つのオプションから選択できます。
- 全員(標準のTwitter設定で、デフォルト)
- フォローしている人のみ
- メンションした人のみ
後者の2つの設定を選択した場合、対象のツイートにはラベルが表示され、返信できないユーザーの画面ではリプライアイコンがグレーアウトされます。
ただし、返信権限を持たないユーザーでも、ツイートの閲覧・リツイート・引用リツイート・シェア・いいねはこれまで通り利用可能です。
スパムや嫌がらせ対策としても期待
この新しい設定により、ユーザーはスパムや嫌がらせから身を守りながら、より安心してツイートできるようになります。「あなたのツイート=あなたの空間」というコンセプトのもと、投稿後でも返信者の範囲を見直せる点が大きなポイントです。
2020年の先行機能からの進化
実は2020年にも、「ツイートを送信する前に」返信できる相手を選べる機能がすでに提供されていました。しかし今回のアップデートでは、一度公開した後のツイートについても設定を変更できるようになったのが大きな進化です。世界中に発信された後でも、返信できるユーザーの範囲を調整できるため、状況に応じて柔軟に対応できるようになりました。
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これまで、自分のツイートへの返信を制限したい場合、投稿自体を削除するしかありませんでした。しかし、Twitterの最新機能により、すでに投稿済みのツイートでも、返信できるユーザーを後から変更できるようになりました。 Twitterで返信できるユーザーを変更できる新機能とは Twitterの最新機能では、ツイートを投稿した後でも、そのツイートに返信できるユーザーを自由に変更できます。この機能は、7月13日にTwitterの公式Safetyアカウントから発表されました。 この機能の主な目的は、オンライン上でのハラスメントや嫌がらせからユーザーを守ることです。特定のツイートにネガティブな返信が殺到し