TwitterでiOSのライブフォトをGIFとして投稿できるように!手順をわかりやすく解説
Twitterは機能拡張を続けており、最新のアップデートではiOSの「ライブフォト(Live Photos)」をGIFとして直接アップロードできるようになりました。
3秒間の動く写真「ライブフォト」を活用している数百万のiOSユーザーにとって嬉しいニュースです。これまでのように他の形式へ変換する手間なく、撮影したライブフォトをそのまま共有できます。
Twitterへライブフォトを直接アップロードする方法
iOSデバイスをお持ちで、ライブフォトをよく使う方は、以下の手順で簡単に投稿できます。
- Twitterアプリを開く
- カメラロールからライブフォトを選択してアップロード
- アプリがライブフォトを自動的に認識し、GIFボタンが表示されます
- GIFボタンをタップすると、ライブフォトがGIFに変換され、そのまま共有可能に
- これで完成!
ただし、アップロード前に必ずライブフォトの内容を確認しておきましょう。うっかり恥ずかしいシーンや不適切な(NSFWな)映像を公開してしまうと、取り返しがつきません。
画像圧縮問題にも改善の兆し
さらに、多くのユーザーが不満を抱いていた画像の劣化問題にも変化があります。Twitterは現在、アップロードされたすべてのJPEG画像の元の品質を保持する仕様になり、タイムラインに表示されるプレビュー画像のみを圧縮するようになりました。完全な解決とは言えませんが、大きな前進です。写真愛好家の間でもこの変更を歓迎する声が多数上がっています。
この新機能についてどう思いますか?実際に使ってみる予定はありますか?ぜひコメント欄で感想をお聞かせください。TwitterやFacebookでのディスカッションへの参加もお待ちしています。
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