Twitterアプリでリストを複数タイムラインとして表示可能に――使い方を徹底解説
Twitterはついに、自社が所有しているTweetDeckの存在を思い出したかのように、その優れた機能のひとつを公式アプリ本体に搭載しました。最新のiOS版およびAndroid版アプリでは、リストを最大5つまで「代替タイムライン」として作成・表示でき、スワイプするだけでアカウントグループごとの投稿をチェックできます。わざわざデスクトップブラウザでtweetdeck.twitter.comを開く必要はもうありません。
この機能により、メインのフィードを細分化してフォローできるようになります。例えば、いつも読んでいるニュース媒体や、ハッカー、デザイナー、スポーツチームなど、テーマ別にまとめたグループなどが挙げられます。リストは非公開・公開どちらでも設定可能で、他のユーザーが作成した公開リストをフォローすることもできます。さらに、他人に勝手に追加されたリストから外れたい場合は、そのユーザーをブロックするという強硬な手段を使えば簡単に脱退できます。
Android版・iOS版の両方で利用可能になったこの機能の使い方
設定は非常にシンプルです。以下の手順に従ってください。
- Twitterアプリを開き、プロフィール画像をタップして左側のメニューを表示します。
- メニューから「リスト」を選択します。
- スワイプで切り替えたいリストの横にあるピン留めアイコンをタップします。ピン留めできるのは最大5つまでです。
- メイン画面に戻ると、通常のタイムラインの横にリストのタブが並んでおり、左右にスワイプするだけで自由に切り替えられます。
興味のない話題ばかりでフィードが散らかってしまったと感じているなら、Twitterのリストを活用して自分好みに整理されたフィードを作るのは、このソーシャルプラットフォームを快適に使いこなすための優れた選択肢となるでしょう。
いかがでしょうか?この機能をTwitterアプリで実際に使ってみる予定はありますか?ぜひコメント欄でお知らせいただくか、TwitterやFacebookで議論を続けてみましょう。
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